<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>介護情報</title>
      <link>http://www.nekonote335.com/topics/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 06 Feb 2009 20:26:17 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ケアマネジャー様の情報提供もねこの手にお任せ下さい！</title>
         <description><![CDATA[この度、日本最大級の35,000名のケアマネジャー様専用サイト
『ケアマネジメント・オンライン』をお持ちの
株式会社インターネットインフィニティー様と今後連携させて頂き、
ケアマネジャー様への情報発信をさせて頂く事になりました。
以前から当社にはケアマネジャー様からのさまざまなご相談やお問い合わせを多数頂いている事もあり、株式会社インターネットインフィニティー様と連携させて頂き、
情報発信させて頂く事は大変有意義な事だと思っております。
ケアマネジャー様にとってもより多くの情報提供のねこの手になる様精進させて頂く所存ですので、今後共末永く宜しくお願い致します。
<img src="http://www.nekonote335.com/image/p_stamp.gif" alt="ねこの手" width="83" height="83" class="img-right" /> 
株式会社ねこの手　代表取締役　伊藤　亜記

ケアマネジメント・オンライン：<a href="http://www.caremanagement.jp/">http://www.caremanagement.jp/</a>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2009/02/post_44.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2009/02/post_44.html</guid>
         <category>050ねこの手のおすすめ</category>
         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 20:26:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大好評！新人研修対策講座 「認知症の理解とケア」＆「介護記録の書き方」セミナー</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">セミナーのご案内</p>
<div class="text_r">
<a href="http://www.nekonote335.com/doc/2009-02-omote.pdf" target="_blank"><img src="http://www.nekonote335.com/image/ob_pdf.gif" alt="pdf" width="32" height="32" />　資料はこちら&gt;&gt;</a><a href="http://www.nekonote335.com/doc/2009-02-ura.pdf" target="_blank"><img src="http://www.nekonote335.com/image/ob_pdf.gif" alt="pdf" width="32" height="32" />　受講申込書はこちら&gt;&gt;</a>
</div>
<br />
<p><span class="bg_green">■新人研修対策講座</span><br />
  「認知症の理解とケア」＆「介護記録の書き方」セミナー</p>
<p><span class="bg_green">■研修のねらい</span><br />
  介護現場で不安を感じたり、苦労されているのが、<br />「認知症ケア」と「介護記録の書き方」です。<br />
  セミナーでは「認知症ケア」と「介護記録の書き方」を新人研修でも活用できるように、<br />
  分かりやすく！伝授します。</p>
<p><span class="bg_green">■講義内容・講師</span><br />
  清水裕子先生（首都大学東京　健康福祉学部　准教授）<br />
  伊藤亜記（株式会社　ねこの手　代表取締役・介援隊　副代表　介護福祉士）</p>
<p><span class="bg_green">■講義スケジュール</span><br />
  9：30　　　　　　　          開場・受付<br />
10：00～12：00　  認知症者の理解とケアの方法：清水先生  <br />
12：00～12：15　　質疑応答  <br />
  12：15～13：15　  昼食・休憩<br />
13：15～15：45　  介護記録の書き方：伊藤  <br />
15：45～16：15　  質疑応答  <br />
16：15　　　　　　　終了  </p>
<p><span class="bg_green">■主催</span><br />
  介援隊</p>
<p><span class="bg_green">■協賛</span><br />
  株式会社学習研究社 メディカル出版事業部<br />
  特定非営利活動法人　東京都介護福祉士会<br />
  株式会社オークラ出版　『ホームヘルプ』編集部<br />
  株式会社ねこの手</p>
<p><span class="bg_green">■	日程等</span><br />
  ・日時：平成２１年３月６日（金）１０：００～１６：１５（開場・受付９：３０～）<br />
  ・ 会場：株式会社学習研究社　本社３Ｆ<br />
東京都品川区西五反田2-11-8  ＪＲ・都営地下鉄・東急線　五反田駅下車　徒歩５分  <br />
  ・対象：介護・看護サービス従事者<br />
  ・定員：１４０名（先着順、定員になり次第、受付を終了いたします。）<br />
  ・受講費用：介護福祉士会・介援隊会員(※)税込9，000円／一般　税込10，000円<br />
  （テキスト代３冊含む）<br />

（※会員とは特定非営利法人　東京都介護福祉士会・介援隊の会員・賛助会員を<br />いいます。）  <br />
受講費は、当日の受付でお支払いお願いします。  <br />
  ・申込方法：FAXまたは郵送またはE-ｍａｉｌにてお申し込み下さい。<br />
参加が確定した方には、２月２８日までに受講票をFAXまたは郵送またはE-ｍａｉｌでお送りします。それまでに受講票が届かない場合、お問い合わせ下さい。  </p>

<div class="waku_blog">
<p>	<span class="bg_yellow">お問い合わせ先</span><br />
  　　　介援隊<br />
  　　　〒１１１－００５１　東京都台東区蔵前２－１７－７　４F<br />
  　　　TEL： ０３-５８２１-０３６９　FAX： ０３-５６８７-１１７３<br />
  　　　E=ｍａｉｌ：<a href="mailto:a.itou@kaientai-llc.jp">a.itou@kaientai-llc.jp</a></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2009/02/post_43.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2009/02/post_43.html</guid>
         <category>010介護講演会情報</category>
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 19:27:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉現場における犬とアニマルセラピーの効果</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-title-pink">犬には強力な人を癒すパワー（アニマルセラピー）がある！</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/image/ob_dog_heart.gif" alt="ドッグセラピー" width="60" height="67" class="img-right" />かわいい愛犬の体をなでていると、<br />自分のほうもだんだん落ち着いた気分になってくる・・・。
<br />そんな経験をしたことが皆さんはありませんか？</p>
<p> 実はこれこそが犬の持つ「アニマルセラピー＝動物の癒し」なのです。</p>
<p>ちなみに犬をみて「かわいい！」と触ってしまう人ほど、母性本能が強いと言われています。
皆さんはどうですか？</p>
<p>暖かい体、手触りのいい毛並み、そして何より目と目を合わせて、心を通わせるときの
犬の信頼感に満ちた表情。</p>
<p> こんなとき「犬を飼ってて良かったな」と心から感じるものです。</p>
<p> 私も田舎の家に「小太郎」という名前のオスのシバ犬（１３歳）を飼っていますが、<br />小太郎が元気で長生きしてくれることが私の頑張りとなっています。</p>
<p> 実はさまざまな犬と触れ合う場面で、気分だけでなく肉体にもアニマルセラピーの効果により、血圧が安定するなどのさまざまな変化が起こっているのです。</p>
<p>愛犬と生活していた頃は横に座り頭やお腹をよくなでてあげましたが、自然に気分が落ち着き、リラックスできました。<br />
愛犬の寝顔を見ているだけで幸せになれました。<br />
これもアニマルセラピーのおかげなんだなぁ～と思います。</p>
<p>特にシャンプーしたあとに、体をなでてあげるとすごくいい匂いがして心地がいいのですが、
犬は怒ってるときや、リラックスしているときの顔の表情が少しだけ変化します。
怒っているときは口をすこし横や上にいがませ、目が鋭くなり、そして体が硬直してます。</p>
<p>リラックスしているときは、目がとろ～んとしててしっぽをふりふりしながらこちらを見ています。
目と目を合わせるとしっぽを振り、目をわざとそむけると、とたんにしっぽを振らなくなります。</p>
<p class="c-title-pink">犬は家族の一員</p>
<p>こんな沢山の「癒し」をくれる犬は家族の一員としても、毎日の元気をくれます。</p>
<p> 特に犬がいるだけで家族の会話が増えたりとコミュニケーションの活性化には大活躍をしてくれます。</p>
<p> <img src="http://www.nekonote335.com/image/ob_dog_misin.gif" alt="ワンちゃんのお洋服" width="88" height="82" class="img-right" />そんな大活躍をしてくれる皆さんの愛犬に「～手作りでお届けするワンちゃんの洋服のお店～Ｃｈｅｒｒｙ‘ｓ　Ｄｏｇ　Ｆａｃｔｏｒｙ（チェリーズ　ドッグ　ファクトリー）」のお洋服でご褒美をあげて下さい。</p>
<p> 犬のオーダーメイドのお洋服を作られる山本さんは動物病院で働かれた経験もあり、以前ゆずちゃんのお洋服を作られたのを見て、とても感動し『オーダーメイドの犬のお洋服屋さん』を立ち上げるアドバイスをさせて頂き、この度オープンされました。</p>
<p> 今年は埼玉スーパーアリーナの「総合ペット展示会（４／８～９）」にも出展され、<br />スポンサーさんからのオファーも多いので、この機会にご活用下さい。</p>
<p class="c-title-pink">セラピードッグとは？</p>
<p>「アニマルセラピー」といえば、最近では「セラピードッグ」という言葉も頻繁に聞かれるようになってきました。</p>
<p> 「セラピードッグ」とはボランティアと一緒に老人福祉施設や病院、児童施設などを訪問して、
人々を癒す犬のことです。</p>
<p>口数が少なくなってしまったご高齢者や障害者の方が、犬を触れ合うことで表情が明るくなり、言葉数が増えた！、もっと触れ合いたいとリハビリを頑張る様になった！という沢山の事例もあり、このように社会活動でも役立つほど、犬たちの「アニマルセラピーパワー」はすごいのです。</p>
<p class="c-title-pink">アロマの力でさらにアニマルセラピーの効果がアップ！</p>
<p>「アロマ」を使ってマッサージをする場合、飼い主も犬と一緒に香りをかぎながらすることになり、心身ともに飼い主が受ける良い影響は、大きくなります。</p>
<p>たとえば、犬にリラックス系の精油（エッセンシャルオイル）を使えば、飼い主さんもリラックスができます。</p>
<p> 元気が出る精油をつかえば、当然飼い主の方も元気になります。</p>
<p>このように日々のアロマセラピーは犬のためだけでなく、飼い主さんの健康管理のためにも、
大変役立つものです。</p>
<p> 「アロマの効果」はエステの達人！エスプリの諏佐社長に今度インタビューしご紹介させて頂きますが、<br />
アニマルセラピーの効果を皆さんも是非、実践してみてください！</p>
<div class="waku_blog">
<p>チェリーズ　　ドッグ　ファクトリー<br />
<span class="c-copy">Ｃｈｅｒｒｙ‘ｓ　Ｄｏｇ　Ｆａｃｔｏｒｙ</span><br />
<a href="http://cherrysdogfactory.web.fc2.com/" target="_blank">手作りでお届けするワンちゃんの洋服のお店</a></p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/image/bnr_cherry.JPG" alt="Cherry's Dog Factory" width="180" height="148" class="img-right" />Cherry’s Dog Factoryは皆様の可愛いご家族であるワンちゃんが心地よい生活を送れるよう私と愛犬ゆずが心を込めて私達の経験をもとにしてワンちゃん用の<br />お洋服を製作していこうと思い立ち上げたお店です。</p>
<p> 今まで小さな店舗で販売してきましたが皆様からの温かい声によりネット販売に至りました。</p>
<p> トリマー、治療助手として動物病院で働いてきた経験も踏まえ商品の製作に努力して参ります。   我が家にはゆずの他に17歳と15歳のシェルティもおります。ワンちゃんの介護というものを深く実感しております。今後は少しずつワンちゃんの介護に役立つ商品も考えていきたいと思って います。 </p>
<p> 皆様と何より皆様のご家族であるワンちゃんがＨＡＰＰＹでありますように願いを込めて・・・<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Cherry’s Dog Factory</p>
<p>ホームページ：<a href="http://cherrysdogfactory.web.fc2.com/" target="_blank">http://cherrysdogfactory.web.fc2.com/</a></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/post_42.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/post_42.html</guid>
         <category>050ねこの手のおすすめ</category>
         <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 17:49:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>求人募集「オークピア鹿芝」</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-title-pink">オークピア鹿芝</p>
<p>開設以来離職者がゼロの職場です。職員一同、お待ちしています。<br />
新設された素晴らしい環境で、感動が生まれます。</p>
<table class="tbl_kyujin" summary="求人募集">
<tr>
<th abbr="会社名">事業所名</th>
<td>介護老人保健施設　　オークピア鹿芝</td>
</tr>
<tr>
<th abbr="代表">設立法人</th>
<td>医療法人　翠悠会　（いりょうほうじん　すいゆうかい）</td>
</tr>
<tr>
<th abbr="所在地">所在地</th>
<td>〒639-0252　奈良県香芝市穴虫８８５－１　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%A5%88%E8%89%AF%E7%9C%8C%E9%A6%99%E8%8A%9D%E5%B8%82%E7%A9%B4%E8%99%AB%EF%BC%98%EF%BC%98%EF%BC%95%EF%BC%8D%EF%BC%91&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=48.737398,113.90625&amp;ie=UTF8&amp;z=16&amp;iwloc=addr" target="_blank">&gt;&gt;地図</a></td>
</tr>
<tr>
<th abbr="連絡先">事業内容</th>
<td>オークピア鹿芝　通所リハビリテーション<br />身体介護（入浴・排泄・食事）移乗介護 ベット組み</td>
</tr>
<tr>
<th abbr="連絡先">職員数</th>
<td>常勤：５０名　非常勤：８名</td>
</tr>
<tr>
<th abbr="設立・沿革">アクセス</th>
<td>①近鉄大阪線　「二上駅」　下車<br />
②香芝インターより10分</td>
</tr>
<tr>
<th abbr="取銀">給与</th>
<td>外部経験者について（目安として）<br />
経験年数の半分で評価：<br />
例) ヘルパー2級　3年目　153,000円（基本給）<br />
　　　　　　　　　　　 5年目　164,000円（基本給）<br />
　　 介護福祉士　 3年目　164,000円（基本給）<br />
　　 　　　　　　　　　5年目　174,000円（基本給）<br />
夜勤手当1回　8,000円　月3回程度（24,000円）<br />
変則勤務調整手当　月4,000円 <br />
時間外給与は別途支給になります。</td>
</tr>
<tr>
<th abbr="取銀">賞与</th>
<td>賞与：年2回（夏・冬）<br />計画配分ではなく、個人の評価に基づき考慮。<br />
 昨年度は、約2.8ヶ月～3.0ヶ月<br />
</td>
</tr>
<tr>
<th abbr="取銀">交通費</th>
<td>上限なし　全額支給
</td>
</tr>
<tr>
<th abbr="取銀">就業時間</th>
<td>シフト	早出	７：００～１６：００ <br />
遅出	１１：３０～２０：３０ <br />
夜勤	１７：００～１０：００ <br />
配属ユニットは固定制です。<br />
どの時間帯にも看護師が勤務しています。<br />
祝祭日・年末年始・日曜日も交代制で勤務があります。<br />
1ヶ月の変形労働制で週40時間　月間172時間で届出<br />
公休9日　年休107日<br />
希望シフトについては前月15日前後で休日希望を取ります。</td>
</tr>
<tr>
<th abbr="取銀"> 休息時間</th>
<td>食事含まず　90分<br />
夜食・朝食　各30分</td>
</tr>
<tr>
<th abbr="取銀"> 福利厚生</th>
<td>年間休日：１０７日（週休完全２日制） <br />
有給休暇：初年度１０日（採用６ヵ月経過後） <br />
加入保険：健康・厚生年金・雇用・労災 <br />
退職金制度：有　４０１K加入 <br />
互助会：有<br />保養所：天の橋立（リゾートマンション）・淡路島（エクシブ）</td>
</tr>
<tr>
<th abbr="取銀">研修</th>
<td>全老健主催：基礎・中堅職員研修参加 <br />
関係学会主催：研修会参加 <br />
施設内：新人研修・定期研修<br />
（ジョクソウ予防・感染予防・排泄ケア改善等）</td>
</tr>
<tr>
<th abbr="取銀">学会参加等</th>
<td>全国老人保健施設大会（発表） <br />
日本認知症ケア学会（発表） <br />
日本透析医学会（聴講）</td>
</tr>
<tr>
<th abbr="取銀">その他</th>
<td>助成制度はありませんが、自己啓発でステップUPについては<br />
試験日等は考慮します。<br />
食事：職員食堂にて　常勤者：5,000円の天引き
　　　　　　　　　　　　　　パート：200円（勤務日換算で天引き）<br />
健康診断：年2回実施　費用は施設持ち<br />
平均職員年令：32歳前後<br />
（男女比率：2対３）介護施設の中では男性の比率が多い。<br />
人事異動：上層のチーフ以上のみ</td>
</tr>

<tr>
<th abbr="取銀">施設</th>
<td>
平均介護度：3.02<br />
利用者状況：認知症の利用者が多い。</td>
</tr>
</table>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_okupia01.jpg" alt="施設１" width="420" height="335" /><br />お客様とのコミュニケーションの時間も効率的な業務分担から生まれます！</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_okupia02.jpg" alt="施設2" width="420" height="335" /><br />
充実した研修でスキルアップできます！</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_okupia03.jpg" alt="施設3" width="420" height="239" /><br />
新設施設はお客様と共に作り上げる、沢山の喜びがあります！</p>
<p class="c-title-pink">お問い合わせ・応募連絡先</p>
<p>アビリティジャパン・アソシエイツ株式会社<br />
　　　一般労働者派遣：般１０－３００１２８ <br />
　　　民営職業紹介：１０－ユ－３０００４９</p>
<p>電話番号：０６－６３１１－６２８１　担当：小澤　立花　田谷</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/post_41.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/post_41.html</guid>
         <category>070求人募集</category>
         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 19:29:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>求人募集も職場探しもねこの手かします！</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://www.nekonote335.com/image/ob_helper2.jpg" alt="ヘルパー" width="172" height="172" class="img-right" />私が社会人入学で介護の勉強をしていた頃、<br />「今後働く職場選びに絶対失敗したくない！」<br />
と思い、沢山の施設にボランティアに行かせて頂いていました。</p>
<p>今介護現場は「人材不足」と言われていますが<br />良い職場は離職率が低く、お客様やご家族からも高い評価をされています。</p>
<p>この度当社では、人材派遣・紹介業のプロである、アビリティジャパン・アソシエイツ株式会社様と連携し、<br />看護や介護の資格をお持ちの皆さんに安心して！
末永く働いて頂いて頂ける職場探しのお手伝いを始めました。</p>
<p> 「今まではなかなか良い職場に巡り合えずにいた！」という方々も是非、<br />長年の介護現場での経験があるねこの手をご活用頂ければ幸いです。</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_stamp.gif" alt="ねこの手" width="83" height="83" class="img-right" /> 医療＆介護現場の皆さんの沢山の笑顔のために、<br />
ねこの手かします！ </p>
<p>株式会社ねこの手　代表取締役　伊藤　亜記</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/post_40.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/post_40.html</guid>
         <category>070求人募集</category>
         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 06:32:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋田県社会福祉協議会～現場に活かす！介護記録の書き方～</title>
         <description><![CDATA[<p><span class="c-red">※定員まであとわずか！</span></p>
<p>お蔭様で各地の社会福祉協議会様から、研修講師に呼んで頂いておりますが、<br />今回は幼稚園の年長から小学６年後半まで住んだ、秋田の社会福祉協議会様からお声をかけて頂きました。</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/image/ob_neko.gif" alt="ねこの手" width="39" height="44" class="img-right" />秋田の介護現場の皆さんに喜んで頂く！<br />研修にさせて頂きますので、是非ご参加下さい。</p>
<p class="c-title-pink">秋田県社会福祉協議会自主企画研修<br />
平成20年度　介護従事者講座 開催のお知らせ</p>
<p>「介護記録は毎日してるけどこれでいいの？」<br />「もっと効果的に介護記録を活用したい！」と思ったことはありませんか？<br />日ごろの業務を振り返り、更なるスキルアップを目指して、ぜひご参加ください！</p>
<p><span class="c-title">日　時</span> ：平成21年2月20日（金）　午前10時30分から午後４時まで</p>
<p><span class="c-title">会　場</span>：秋田県社会福祉会館　10階大会議室（秋田市旭北栄町1－5）</p>
<p><span class="c-title">対　象</span>：現在職場で入所者の介護記録に携わっているかた<br />
　　　　　（高齢者福祉施設及び介護保険事業所の入所型施設の職員に限ります）</p>
<p><span class="c-title">定　員</span>：100名（定員に達し次第締切）</p>
<p><span class="c-title">受講料</span>：5,000円　※別途テキスト代がかかります。（1,890円）</p>
<p class="c-title">内容・講師</p>
<div class="waku_blog">
<p class="c-copy-pink">現場に活かす！介護記録の書き方</p>
<p> <img src="http://www.nekonote335.com/image/p_ito.jpg" alt="伊藤亜記" class="img-right" /><b>講師</b>　株式会社ねこの手　<br />
　　　　　　代表取締役  伊　藤　亜　記　氏<br />
・介護記録の重要性<br />
・介護記録を書く上でのポイント<br />
・介護記録の施設での活かし方　etc･･･<br />
介護記録の書き方のコツについて、分かりやすく伝授します。</p>
<p class="clear"><b>講師プロフィール</b><br />
〔介護コンサルタント・介護福祉士・株式会社ねこの手 代表取締役〕<br />
短大卒業後、出版会社へ入社。祖父母の介護と看取りの経験を機に、社会人入学にて福祉の勉強を始める。９８年、介護福祉士を取得し、老人保険施設で介護職を経験し、ケアハウスで介護相談員兼施設長代行を務める。その後、大手介護関連会社の支店長を経て、「ねこの手」を設立。<br />
現在、旅行介助サービスや国内外の介護施設見学ツアーの企画、介護相談、介護冊子の制作、介護雑誌の監修や本の出筆、セミナー講師など、<br />精力的に活躍中。<br />
2008年10月からは合同会社介援隊COO（副代表）としても活動をしている。<br />
介護福祉士、社会福祉主事、レクリエーションインストラクター、<br />学習療法士１級。</p>
</div>
<p><span class="c-title">お申し込み・お問い合わせ</span><br />
社会福祉法人 秋田県社会福祉協議会<br />
地域福祉部　福祉保健人材・研修担当（秋田県福祉保健人材・研修センター）<br />
〒010-0922 秋田市旭北栄町1-5  秋田県社会福祉会館５階<br />
ＴＥＬ 018-864-2775 　ＦＡＸ 018-864-2840（担当：鎌田・佐藤）</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/post_39.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/post_39.html</guid>
         <category>010介護講演会情報</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 21:54:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>定員まであとわずか！『介護記録の書き方講座Vol.2』</title>
         <description><![CDATA[<p><span class="c-red">※お蔭様で終了しました。</span></p>
<p>昨年５月に開催し、満員御礼でキャンセル待ちも出た<br /><img src="http://www.nekonote335.com/image/ob_neko_write.gif" alt="ねこの手" width="200" height="200" class="img-right" />
『介護記録の書き方講座ＶＯＬ..２<br />　
～（社）かながわ福祉サービス振興会～』<br />
が1月２１日に開催されます。</p>
<p> まだ若干の空きがありますので、<br />
この機会に是非ご参加下さい！</p>
<p class="zoom clear">下記のパンフレットをクリックする記事が閲覧できます。</p>
<p><a href="../doc/kaigokiroku.pdf" target="_blank"><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_kaigokiroku.gif" alt="介護記録の書き方講座Vol.2" width="421" height="589" /></a></p>
<p class="c-title-pink">お問い合わせ先</p>
<p >（社）かながわ福祉サービス振興会<br />
〒231-0005 横浜市中区本町2丁目10番地 横浜大栄ビル８階<br />
TEL：045-210-0788 FAX:045-671-0295 担当課：教育事業課<br />
<a href="http://www.kanafuku.jp/" target="_blank">http://www.kanafuku.jp/</a> （受付時間 ９：００～１８：００ 土日祝祭日休み）</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/vol2.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/vol2.html</guid>
         <category>010介護講演会情報</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 08:02:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>映画「あぶあぶあの奇跡」上映のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<p>知的障害者の皆さんが音楽を通して<br />仲間との友情や信頼を深めていく素晴らしい映画です。</p>
<p>この映画をご紹介頂いた、<br />
『がんばらない介護生活を考える会』の事務局もされておられる、<br />朝日エル　中村社長様より、「知的障害の方々のすばらしい音楽活動を描いた、<br />
“教育って、こんなふうにするもの”、<br />
“人って、こんなふうに生きていくべきもの”を伝え<br />
てくれるすばらしい映画です」
とコメントも頂いています。</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/image/ob_neko_sinbal.gif" alt="シンバルネコ" width="50" height="50" class="img-right" />不況な今こそこの映画を通し、自分の恵まれている環境に気づき、<br />感謝し、沢山の勇気もらって下さい！</p>
<br class="clear"/>
<p class="c-title-pink">新作ドキュメンタリー映画<br />
<span class="c-copy">あぶあぶあの奇跡</span>（120分）</p>
<p>今から27年前、神戸に知的ハンディをもつ仲間が集い<br />「楽団あぶあぶあ」が誕生しました。<br />
たった一曲ではじめた最初のコンサート。音楽は自分たちだけでなく、大勢の人にも喜んでもらえることを知りました。ひとつひとつの音を大切にしながら地道な練習がはじまりました。覚えるペースは一人ひとり異なります。それを認めあい、じっと待つ仲間たち。その中から深い友情と信頼が芽生えました。結成から10年目にはミュージカルチームLOVEも誕生。話し合いの中から歌詞が生まれ、曲が生まれ、踊りが生まれ、ミュージカルとなっていきます。沢山の人を愛でつなぎたい…出会いの輪は、神戸から日本各地へさらに、ニューヨーク、スペインと大きく広がり、プレイヤーたちの思いの深さが舞台で花開きます。様々な試練もありました。 阪神淡路大震災、親やメンバーとの永遠の別れなど ……。そのたびに、長年培った友情と愛は決して揺るがないことを知ったのです。公演回数200回、観客数延べ15万人。いつしか小中学校の音楽の教科書に採用される曲も生まれました。楽団が辿ってきた27年間には深い愛があふれています。<br />思いやりと慈しみという、人として本当に大切な心があります。<br />「あぶあぶあの奇跡」、それは普通の日々の中に育まれた、宝石のように輝く、希望と喜びの真実の姿なのです。</p>
<p><span class="bg_green">完成記念上映会・東京（2009年）</span><br />
●2月3日（火）ヤクルトホール　　　　　　　　　　①11:00～②14:30～③18:15～<br />
●4月8日（水）文京シビックホール・小ホール　①11:00～②15:00～③18:30～<br />
●4月9日（木）文京シビックホール・小ホール　①11:00～②15:00～③18:30～<br />
入場料　前売券　1000円　当日券1300円　中高生500円　小学生以下・介助者無料<br />
※	チケット申し込みは「チケットぴあ」で扱っています。<br />
※	映画「あぶあぶあの奇跡」の予告編（3分）を動画サイトYou Tubeで配信中。</p>
<p><span class="bg_green">問い合わせ先（チケットご予約/自主上映会のご相談）</span><br />
製作・配給：株式会社アズマックス（担当：飯田まで）<br />ＴＥＬ：03-3408-6360 ＦＡＸ：03-3408-6361<br />
〒107-0062 東京都港区南青山4-17-22  http://azmax-pro.co.jp/ <br />メールinfo@azmax-pro.co.jp</p>
<div class="waku_blog">
<p>【推薦のことば】<br />
　　　　　
<br />
私は大阪で、音楽に癒されたダウン症や自閉症の青年たちが<br />
愛のミュージカルを演じるステージに招かれ共に歌い、踊りました。<br />
あの時の感動を忘れることができません。<br />　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　♪ 日野原 重明（聖路加国際病院 理事長）</p>
<p>あぶあぶあには、ゆったりとした時間が流れている。<br />
前向きで優しく、しかも確かな時の連なり。<br />
始まりは小さな一歩。<br />
今、私の中に限りなく大きな一歩を与えてくれた。<br />
愛と勇気と喜びと、そして信じる心をありがとう。<br />　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　♪ 竹下 景子（俳優）</p>
</div>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_abuabu.jpg" alt="あぶあぶの奇跡" width="421" height="596" /></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/post_38.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/post_38.html</guid>
         <category>050ねこの手のおすすめ</category>
         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 07:46:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人員削減を考えておられる全国の経営者の皆様人事ご担当者の皆様へ～御社の大切なマンパワーを福祉業界へ～</title>
         <description><![CDATA[<p>全国の経営者の皆様<br />
人事ご担当者の皆様</p>
<p> <img src="http://www.nekonote335.com/image/ob_helper.jpg" alt="ヘルパー" width="145" height="239" class="img-right" />御社の大切なマンパワーを福祉業界へ<br />
ねこの手かします！</p>
<p>不況の折、人材削減を考えておられる会社も多いと思います。<br />
現在、当社へは多くの会社より人材活用のご相談を頂いておりますが、削減をされる大切なマンパワーを是非、当社へご紹介下さい！</p>

<p>現在介護・福祉の仕事に就いている私は、<br />かつて出版社に勤務しておりましたが、<br />
祖父母の介護がきっかけで<br />「福祉」という天職に巡り合うことができました。</p>
<p> 人生はどんなきっかけで天職と呼べる仕事に、<br />巡り合うか分かりません。</p>
<p> 今は、介護や福祉とは、自分は無関係、他人事と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、<br />
「福祉」の仕事の経験は、<br />誰もがこれから行く道の予備知識として、ご自分の周りの方々が介護が必要となった場合も大いに役立ちます。</p>
<p class="clear"> また、さまざまな心の痛みを知っておられる方こそ、<br />
「福祉」の仕事は適しています。</p>
<p> 当社は御社の大切なマンパワーを、今後、福祉業界で活かして頂ける様に<br />
御社とご相談をさせていただきながら、サポートさせて頂きます。</p>
<p> <img src="http://www.nekonote335.com/image/p_stamp.gif" alt="ねこの手" width="83" height="83" class="img-right" />当社は御社の大切なマンパワーを、今後、福祉業界で活かして頂ける様に御社とご相談をさせていただきながら、サポートさせて頂きますので、いつでもお気軽にご相談下さい！</p>
<p>株式会社ねこの手　代表取締役　伊藤　亜記</p>
<p class="c-title-pink clear">詳細お問い合わせ先</p>
<p >株式会社ねこの手　伊藤　まで<br />
<img src="http://www.nekonote335.com/image/m_tel.gif" alt="042-542-2966" width="136" height="18" class="up" />　　<a href="mailto:ito@nekonote335.com"><img src="http://www.nekonote335.com/image/m_mail.gif" alt="nekonote335@ybb.ne.jp" width="150" height="15" border="0" /></a></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/post_37.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/post_37.html</guid>
         <category>099その他</category>
         <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 12:59:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>他事業種の達人からサービス業の極意を学ぶ[2]</title>
         <description><![CDATA[<p>大好評！ホームヘルプ連載<br />
「他事業種の達人からサービス業の極意を学ぶ」</p>
<p>Study ２<br />
ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長高野登さんの
掲載記事をご紹介します。 </p>
<p class="zoom">下記のパンフレットをクリックする記事が閲覧できます。</p>
<p><a href="http://www.nekonote335.com/doc/HH0902_P022-025.pdf" target="_blank"><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_ritsu.gif" alt="ザ・リッツカールトン・ホテル「日本支社長の高野登さん」から学ぶ" width="420" height="589" /></a></p>
<p class="c-title-pink">ザ・リッツ・カールトン東京 の詳細</p>
<p >・ザ・リッツ・カールトン東京 <br />
<a href="http://www.ritzcarlton.com/ja" target="_blank">http://www.ritzcarlton.com/ja</a> </p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/2_1.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/2_1.html</guid>
         <category>040インタビュー</category>
         <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 12:10:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年のご挨拶</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://www.nekonote335.com/image/ob_gasyo.gif" alt="賀正" width="88" height="88" class="img-right" />皆様、新年明けましておめでとうございます。</p>
<p> 当社の今年のテーマは、<br />
『医療＆福祉の連携』と<br />
『医療＆福祉職支援』です。</p>
<p class="clear"> 福祉現場は『医療＆福祉の連携』がうまくいっていないのが現状です。<br />
<br />
今年４月改正の介護保険も『医療＆福祉の連携』は記載されていますが、看護師の派遣事業などを行っておられるアビリティジャパン・アソシエイツ株式会社様から<br />
医療コンサルタントをしておられる株式会社C-plan様の佐藤代表をご紹介頂き、<br />
今後ご指導賜りながら医療＆福祉業界の連携のかけ橋になりたいと強く、<br />
思いました。</p>
<p> 具体的には、当社協力、副代表を務めている介援隊の研修事業の中で、<br />医師や看護師の皆様と福祉職の皆様がご聴講頂ける研修を『医療＆福祉の連携』と<br />
『医療＆福祉職支援』を踏まえて３月から開催開始し、<br />
当社コンサルタント業務でも行ってまいります。</p>
<p> また沢山の福祉施設の設計や建築に関わっておられる株式会社シスケア様と連携し、低コストで開設・開所が可能という高齢者賃貸専用住宅『楽久家』と、<br />
併設型ディサービスなどを『医療＆福祉職支援』の中の独立支援としても、<br />
ご提案させて頂きます。</p>
<p> <img src="http://www.nekonote335.com/image/ob_obaasan.gif" alt="おばあさん" width="153" height="144" class="img-left" />土地活用をご検討されておられる皆様や物件ご紹介をされておられる不動産業界の皆様、病院や診療所などの開業をご検討されておられる皆様、<br />
さまざまなご支援をご検討をおられる皆様にもお力添えを頂けたら幸いです。</p>
<p class="clear">  今年は代表の私の本が春以降に２社から出版予定です。</p>
<p> お蔭様で沢山の講師依頼も頂き全国の福祉現場の皆様とお会いし、<br />お話をする機会を与えて頂き感謝しております。</p>
<p>『施設見学ツアー』も国内の成功事例施設の見学ツアーと、海外は昨年から日本同様に介護保険が開始された韓国の福祉施設見学ツアーを予定しています。</p>
<p>『施設見学ツアー』は入居をご検討されておられる皆様やご家族はもちろんですが、今まで同様に医療＆福祉現場の皆様にも広くご参加頂ければと思っています。</p>
<p> <img src="http://www.nekonote335.com/image/p_stamp.gif" alt="ねこの手" width="83" height="83" class="img-right" />今年も皆様のねこの手に多大なるご指導を賜ります様に、<br />宜しくお願い致します。</p>
<p class="up20">株式会社ねこの手　代表取締役　伊藤　亜記</p>
<p class="up20">アビリティジャパン・アソシエイツ株式会社： <a href="http://www.abilityjapan.jp/assoc/" target="_blank">http://www.abilityjapan.jp/assoc/</a><br />
株式会社C-plan： <a href="http://c-plan.biz/" target="_blank">http://c-plan.biz/</a><br />
株式会社シスケア： <a href="http://www.syscare.co.jp/" target="_blank">http://www.syscare.co.jp/</a></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/post_36.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2009/01/post_36.html</guid>
         <category>099その他</category>
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 06:26:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ウィークリーマンション協会」「リボーンシリーズ」のご紹介</title>
         <description><![CDATA[<p>遠距離介護や研修の宿泊先をお探しの方は「日本ウィクリーマンション協会」、<br />
高齢者向け専用住宅をお探しの方は「リボンシリーズ」HPがねこの手かします！</p>
<p>
私も遠距離介護を経験した事がありますが病院や施設が実家などから遠い場合、移動時間だけで疲労感が増してしまいます。</p>
<p> また研修の際に見知らぬ土地で宿泊先を探す事も一苦労です。</p>
<p> そこで同じお悩みをお持ちの皆さんへ<br />
「日本ウィクリーマンション協会」HPが皆さんのねこの手となり、<br />
お手伝いします。</p>
<p> 特徴は「ウィクリーマンション」でありながら最低３泊４日からの利用が可能なので、ご自分の介護や研修のスケジュールに合わせての宿泊が可能です。</p>
<p> 「今までホテルではなかなかくつろげなかった。。。」という皆さんへ<br />
「日本ウィクリーマンション協会」HPが快適遠距離介護、研修にねこの手かします！</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_helper2.gif" alt="ヘルパー" width="233" height="233" class="img-right" /><a href="http://www.housenavi.net/" target="_blank">ウィークリーマンション協会<br /><img src="http://www.nekonote335.com/image/bnr_guesthouse.gif" alt="ウィークリーマンション協会ホームページ" width="146" height="81" /></a></p>
<p><a href="http://www.reborn-kobe.jp/" target="_blank">リボーンシリーズ<br />
<img src="http://www.nekonote335.com/image/bnr_reborn.gif" alt="リボーンシリーズホームページ" width="146" height="81" /></a></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/12/post_35.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/12/post_35.html</guid>
         <category>050ねこの手のおすすめ</category>
         <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 23:02:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『MEGU香港』が、ミシュラン香港＆マカオ版に掲載</title>
         <description><![CDATA[<p>今年の当社の新しい試みとして企画させて頂いた『香港施設見学ツアー』。</p>
<p>ツアー催行時期の約半年前から現地に入り、自分の足で歩き、沢山の現地の方々のお力をお借りし、実現してきました。</p>
<p> この度ツアーのレストランでご紹介させて頂いた『MEGU香港』が、<br />ミシュラン香港＆マカオ版に掲載されました。</p>
<p>今後も『見る！』だけでなく、『食べる！』ことでも沢山皆様に楽しんで頂ける<br />ツアー企画を目指していきます！ </p>
<p class="zoom">下記のパンフレットをクリックする記事が閲覧できます。</p>
<p><a href="http://www.nekonote335.com/doc/Michelin_MEGU.pdf" target="_blank"><img style="margin-left:70px;" src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_restaurant2009.gif" alt="MEGU香港" width="274" height="469" /></a></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/12/megu.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/12/megu.html</guid>
         <category>099その他</category>
         <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 15:48:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第2回介護施設管理士認定試験開催</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">第2回介護施設管理士認定試験のお知らせ</p>
<p> 平成２０年６月２１日に日本で初めて実施いたしました「第１回介護施設管理士認定試験」は
約100名の受験者にご参加を頂きました。</p>
<p>「第2回介護施設管理士認定試験」からはＮＰＯ法人東京都介護福祉士会様からは問題提供、
監修ご協力を頂いております。</p>
<p>超高齢社会を迎えた今、介護業界で日々努力をされておられる皆様方のキャリアアップを目的に、今後も先を見据えた活動を推進して行きますので、ご理解、ご支援を宜しくお願い申し上げます。 </p>
<p class="c-title-pink">介護施設管理士認定試験制度について</p>
<p>○ 主催・認定団体　：　<a href="http：//www.e-kaigonet.org/" target="_blank">医療介護ネットワーク協同組合</a>　 <br />
　　　　　（厚生労働省、国土交通省、経済産業省、農林水産省、環境省　認可）<br />
○ 協力　：　合同会社介援隊<br />
○ 目的　：　介護施設運営に関わる人材のレベルアップと介護業界全体の地位向上<br />
○ 実施時期　：　平成20年12月6日（土）<br />
○ 東京会場　：　千葉県美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンD棟17階<br />
デンタルサポート株式会社<br />
○ 大阪会場　：　大阪市北区豊崎3-20-9　三栄ビル11階会議室<br />
○ 受験資格　：　18歳以上の男女<br />
○ 申し込み方法　　：　ホームページの申し込みフォームもしくは郵送　<br />
○ 申し込み期間　　：　平成20年9月16日（火）～平成20年11月14日（金）<br />
○ 受験料　　：　一般6,300円　組合員5,040円（消費税込み）<br />
○ 登録料　：　15,000円（認定料ﾌﾟﾗｽ3年分の事務経費・消費税込み）<br />
○ 更新制度　：　3年毎　　<br />
○ 認定団体組織　　：　医療介護ネットワーク協同組合　<br />
●介護施設管理士認定委員会　<br />
　委員長　園部容弘（医療介護ネットワーク協同組合副理事長）<br />
 　委員　西山佳秀
（歯学博士・デンタルサポート株式会社総合研究所所長）<br />
 　委員　高戸良之
（シダックス株式会社総合研究所所長）<br />
　委員　伊藤亜記
（株式会社ねこの手　代表取締役、合同会社介援隊COO<br />
　　　　　社団法人日本介護福祉士会会員、<br />
　　　　　ＮＰＯ法人東京都介護福祉士会会員・賛助会員）<br />
　委員　早坂聡久（社会福祉法人柏松会理事）<br />
　委員　吉田耕一郎　（社会保険労務士、ケアマネージャー、<br />　　
　　　さくら労務福祉総合事務所所長）<br />
○　試験方式　：4択問題　80問　90分</p>
<p><u>介護施設管理士認定試験対策講座も11月７日（東京）、11月１４日（大阪）で開催予定です。</u></p>
<p>「介護施設管理士認定試験」、「介護施設管理士認定試験対策講座」ついては、ホームページをご参照ください。<br />
医療介護ネットワーク協同組合（<a href="http：//www.e-kaigonet.org/" target="_blank">　http：//www.e-kaigonet.org/</a>　）　<br />
〒111-0051　東京都台東区蔵前2-17-7　ＴＥＬ：03-5687-1311　ＦＡＸ：03-5687-1173<br />
お気軽にお問い合わせ下さい。</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/10/2.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/10/2.html</guid>
         <category>060介援隊からのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 10:25:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合同会社介援隊　COO（副代表）に就任しました</title>
         <description><![CDATA[<p>この度、合同会社介援隊　COO（副代表）に就任する事になりました。</p>
<p> 介援隊の皆さんとは約２年前からお付合いがありますが、<br />
「介護現場の皆さんを元気にする！プロジェクト」を推進する当社の考えと<br />
「介護現場の地位と質の向上」を目指す介援隊との考えが合致し、<br />COO（副代表）のお話をお受けする事にしました。</p>
<p> 介援隊の活動についてはホームページ：<a href="http://www.kaientai-llc.jp/" target="_blank">http://www.kaientai-llc.jp/</a><br />
をご覧下さい。</p>
<p> 今後もねこの手共々介援隊に末永いご支援並びにご鞭撻<br />
を賜ります様、宜しくお願い致します。</p>
<img style="margin-left:300px;" src="http://www.nekonote335.com/image/p_stamp.gif" width="83" height="83" />
<p>株式会社ねこの手　代表取締役　合同会社介援隊　COO（副代表） 伊藤　亜記</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/10/coo.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/10/coo.html</guid>
         <category>060介援隊からのお知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 10:07:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>他事業種の達人からサービス業の極意を学ぶ</title>
         <description><![CDATA[<p>ホームヘルプ新連載「他事業種の達人からサービス業の極意を学ぶ」が始まりました。その一部をご紹介！</p>
<p class="zoom">下記のパンフレットをクリックする記事が閲覧できます。</p>
<p><a href="http://www.nekonote335.com/doc/art-service.pdf" target="_blank"><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_art-hikkoshi.jpg" alt="アート引越しセンターの「エプロンサービス」から学ぶ" width="420" height="588" /></a></p>
<p class="c-title-pink">アートコーポレーション株式会社の詳細</p>
<p >・アート引越センター <br />
<a href="http://www.the0123.com/home.html" target="_blank">http://www.the0123.com/home.html</a> </p>
<p>・アート引越センター　アートエプロンサービス <br />
<a href="http://www.the0123.com/service/apron/home.html" target="_blank">http://www.the0123.com/service/apron/home.html</a></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/10/post_34.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/10/post_34.html</guid>
         <category>040インタビュー</category>
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 09:49:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>榊原郁恵さんインタビューに同行しました</title>
         <description><![CDATA[<p>テレビ画面の向こうから、見る者を元気にしてくれる郁恵さん。<br />いつも笑顔でいられる秘訣から、ご家族のことまで教えていただきました。</p>
<p class="cent"><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_ikue-san01.jpg" alt="榊原郁恵さんとのインタビュー" width="421" height="297" /><br />榊原郁恵さんとねこの手代表の伊藤亜記</p>
<p class="c-title-pink">榊原郁恵さんとのインタビュー記事</p>
<p class="zoom">下記のパンフレットをクリックするとインタビュー記事が閲覧できます。</p>
<p><a href="http://www.nekonote335.com/doc/ikue-san.pdf" target="_blank"><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_ikue-san02.jpg" alt="榊原郁恵さんインタビュー" width="420" height="609" /></a></p>
]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/10/post_33.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/10/post_33.html</guid>
         <category>040インタビュー</category>
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 09:33:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『がんばらない介護生活を考える会』の賛同者になりました。</title>
         <description><![CDATA[<p>諏訪中央病院・名誉院長の鎌田實先生が代表をされておられる<br />
『がんばらない介護生活を考える会』の賛同者に<br />
当社代表取締役伊藤亜記が加わりました。</p>
<p>女優の荒木由美子さんの賛同者へのコーディネイトもさせて頂きました。<br />
<a href="http://www.gambaranaikaigo.com/msg.htm">http://www.gambaranaikaigo.com/msg.htm</a></p>
<p>介護の日セミナーに是非ご参加下さい<br /><a href="http://www.gambaranaikaigo.com/eve2008_kaigosmnr.htm">http://www.gambaranaikaigo.com/eve2008_kaigosmnr.htm</a></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/10/post_32.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/10/post_32.html</guid>
         <category>099その他</category>
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 08:53:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護の日　特別記念フォーラム</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">明るい介護！元気な介護！を目指して</p>
<p>当社が協賛と榊原郁恵さんご出演のコーディネイトさせて頂きました。</p>
<p class="c-title-pink">「介護の日」特定記念フォーラム</p>
<p>■　開催日時：平成２０年１１月１１日（火）　　　　１３：３０～１６：３０</p>
<p>■　開催場所：はまぎんホール＜ヴィアマーレ＞</p>
<p class="zoom">下記のパンフレットをクリックすると拡大表示できます。</p>
<p><a href="http://www.nekonote335.com/doc/2008-11-11.pdf" target="_blank"><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_2008-11-11.gif" alt="明るい介護！元気な介護！を目指して" width="420" height="591" /></a></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/10/post_31.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/10/post_31.html</guid>
         <category>010介護講演会情報</category>
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 08:38:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ほんもののケアを見に行くツアー（三好春樹先生現地同行）</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-title">
第二よりあい（代表：村瀬考生）完成記念セミナーに参加し、講師の私や村瀬さん、下村さんと懇親して、第一・第二よりあいを見学するツアーを計画しました。</p>
<p class="c-title">日曜出発にしては安いツアーになっていると思います。私も現地で同行します。この機会に日本のケアを変え、今も最深部のケアを実践している「よりあい」を肌身に感じに行きましょう。 </p>
<p class="c-title">沢山のご参加をお待ちしています！！
　　三好春樹</p>
<br />
<p><span class="bg_green c-title">三好春樹先生</span></p>
<p><span class="bg_green"><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_m_03.jpg" alt="三好春樹先生" width="131" height="169" class="img-right" />◎</span>　1950年、広島県生まれ。特別養護老人ホームの指導員として勤務後、理学療法士となる。1985年「生活とリハビリ研究所」設立。現在、年間180回を超える講演と実技指導を行い、現場に絶大な支持を得ている。生活リハビリ交流誌「月刊ブリコラージュ」発行人。主な著書に「関係障害論」「痴呆論」（雲母書房）、「完全図解　新しい介護」「実用介護辞典」（講談社）など。</p>

<p class="clear"><span class="c-title">日程</span>：2008年12月7日（日）～8日（月）2日間</p>

<p><span class="c-title">旅行代金</span>：
お一人様＠７６，０００円【羽田空港発着】<br />
　　　　　　　　　お一人様＠４８，０００円【現地集合・解散（福岡空港）】<br />
※	料金には、貸し切りバス代・宿泊費（1泊朝食）・夕食懇親会費・1日目セミナー代・施設見学費が含まれます。<br />
※土産代・電話代・各部屋の使用料等は上記料金に含まれません。</p>

<p><span class="c-title">利用予約ホテル</span>：博多都ホテル（2名1室）<br />
※一人一部屋5,000円増し</p>

<p><span class="c-title">食　事</span>：
朝食1回、昼食0回、夕食1回</p>

<p><span class="c-title">募集人員</span>：
30名様（最少催行人員20名様）</p>

<p><span class="c-title">添乗員</span>：
同行致します。</p>

<p><span class="c-title">申込締切</span><br />
2008年11月7日（金）＜定員になり次第締め切らせていただきます。＞</p>

<div class="waku_blog">
<p>
<span class="c-title">行程</span><br />
羽田空港参加者コース番号（21821-689）、現地参加者コース番号（21822-689）
</p>

<p><span class="c-copy-pink">12/7（日）</span><br />
羽田空港～～～福岡空港＝＝＝三好春樹先生講座（よりあい主催セミナー）＝＝<br />
　午前　　　　　　　午後　　　　　　　　　　　13：00～16：00</p>
<p>＝＝＝夕食懇親会（もつなべ腑腑）＝＝＝ホテル</p>
<p><span class="c-copy-pink">12/8（月）</span><br />
ホテル＝＝第一よりあい・第二よりあい&lt;見学&gt;＝＝大宰府（見学）＝＝<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※自由昼食<br />
＝＝福岡空港～～～羽田空港<br />　　　
午後　　　　　　　夕刻</p>

<p>※天候や交通事情により行程が変更となる場合ございます。<br />あらかじめご了承下さい。</p>
</div>

<P>詳しい旅行条件を説明した書面をお送り致しますので、事前にご確認の上、お申込下さい。
基準日:この旅行条件は2008年9月10日を基準としています。<br />
<u>担当者:吉岡・木下</u>　管理番号：83507　媒体コード：689</p>
<P><span class="c-title">企画協力</span>：株式会社ねこの手<br />
<span class="c-title">旅行企画・実施</span>：<br />クラブツーリズム（株）クラブ1000推進部(バリアフリー旅行センター)</p>
<p><span class="c-title">＜セミナーに関するお問合せ・資料請求＞ </span>
株式会社ねこの手　伊藤まで
TEL:03-5560-3357 E-mail:<a href="mailto:info@tevis.co.jp">ito@nekonote335</a></p>
<p><span class="c-title">＜ツアーに関するお問合せ・お申込＞</span>
クラブツーリズム(株)クラブ1000推進部((バリアフリー旅行センター)
〒160-8308　東京都新宿区西新宿6-3-1　新宿アイランドウイング15F
TEL０３－５３２３－６９１５　　FAX０３-５３２３-６９８７
営業時間　月～金　9：30～17：30（土･日･祭日休業）　担当：吉岡・木下
※詳しい旅行内容・旅行条件を記載した書面をお送り致しますので、事前にご確認うえお申し込み下さい。</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/10/post_30.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/10/post_30.html</guid>
         <category>035ほんとのケア</category>
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 08:44:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「三好春樹先生 なるほど、納得介護 in 香港」参加者の声</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">6月24日 三好春樹さん初となる<br />海外講演会に参加させていただきました。</p>
<p>当日は昼間に現地の施設見学をして、<br />夜に講演会という内容がぎっしりと詰まった香港ツアーでした。</p>
<p>参加者の中には以前日本で介護職に就かれていた方や<br />ご家族の介護問題を抱えている方などみなさんさまざまな思いを持ちながら<br />会場に足を運ばれておりました。</p>
<p>当初、香港で老人介護に興味のある日本人はどのくらいなんだろうか、<br />そもそも香港で老人介護という概念はどの程度の広がりなのだろうかと<br />疑問を抱いて訪れたのですが、<br />実際に香港の街を見てみると以外に多かったのがいわゆる老人施設です。</p>
<p>私たちが見学した施設は<br />認知症と診断された方のみがいらっしゃる専用の建物だったのですが、<br />一般的に香港の老人施設はマンションの中に入っていることが多いそうで、<br />テレビなどで見る香港の名物ともいえる大きな看板に<br />それらしき漢字が書かれているビルがいくつもありました。</p>
<p>講演会では老人との関わり方についてのお話や人間の身体の動きについて<br />実際に自分の身体の動きを知りながら介助の仕方についても勉強しました。</p>
<p>みなさん時に笑い、時に真剣にメモを取りながら、<br />三好さんのお話に聞き入っていました。</p>
<p>最初の私の疑問であった香港在住の日本人の方々の老人介護への関心は、<br />日本にいるご両親とそのご家族という点にありました。</p>
<p>日本にいる母親が週３日デイサービスに通っているが、<br />その面倒を見てくれているのは兄嫁で、<br />申し訳ないという気持ちと離れていて何も出来ないというもどかしさの中で、<br />
今回の三好さんの講演会に参加して<br />
介護に対する考え方が180度変わったと言われた方もいらっしゃいました。</p>
<p>今回の香港での講演会は、<br />海外で暮らす日本人の介護への関心の高さを知るとともに<br />離れているからこその家族への思いを感じることができ貴重な体験となりました。</p>
<p>次回、三好春樹海外講演会第二弾が開催される時は、<br />またぜひ参加したいと思います。</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_m_hongkong01.jpg" alt="三好先生と参加者のみなさん" width="440" height="330" /></p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_m_hongkong02.jpg" alt="三好先生の公演" width="440" height="330" /></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/07/_in_1.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/07/_in_1.html</guid>
         <category>010介護講演会情報</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 19:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三好春樹先生の「介護の専門性とはなにか」講演会開催！</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">介護・福祉業界のカリスマ！三好春樹先生の<br />
「介護の専門性とはなにか」講演会開催！</p>
<p>新聞のコラムやNHKの番組でもおなじみの<br />
“介護業界のカリスマ三好春樹先生”を、
この度、お招きし、<br />
認知症ケアのお話を中心に「ケアの時代の課題と希望」というテーマでご講演頂く事になりました。<br />
今までに三好先生のお話を聞かれた皆さんも今回は特別に！<br />
いつものお話とは違った内容を先生にご用意して頂いたので、必見の講演会です。<br />
この機会に是非ご参加下さい！</p>
<p><span class="c-copy">◆開催ご案内◆</span><br />
<span class="c-title">日時</span>：　　8月29日（金）　19時～21時<br />
<span class="c-title">場所</span>：　　アミカヴィラ稲毛　<a href="http://www.amica-v.jp/about/index.html#access">&gt;&gt;アクセス</a> <br />
<span class="c-title">アクセス</span>：JR総武線「稲毛」駅下車<br />
　　　　　　 東口京成バス４番のりば　草野車庫行 （稲12系統）バス１５分　<br />
　　　　　　 バス停「宮ノ杜カエデ通り」下車徒歩５分<br />
<span class="c-title">参加費</span>：　3,000円（参加者特典付き）</p>
<p><span class="c-title">＜企画協力＞</span>株式会社ねこの手・アミカヴィラ稲毛</p>
<p>◆お問合せ先◆　株式会社ねこの手　伊藤　まで<br />
★電話　：　０４２－５４２－２９６６<br />
★ＦＡＸ　：　０４２－４６３－８１７３<br />
★Eメール　　：<a href="mailto:ito@nekonote335.com">ito@nekonote335.com</a></p>
<p class="c-title">「介護の時代」といわれて久しい。<br />
でもその真の意味はじつに深い。<br />
私たちの価値観の転換を迫っているからだ！<br />
介護現場が作り出した仕事のあり方、感じ方、<br />
思想について語ります。<br />
是非ご参加下さい。＜三好春樹＞</p>
<p class="waku_blog"><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/ob_m_mark.gif" width="88" height="142" class="img-right" />『三好春樹先生』のプロフィール<br />
１９５０年広島県生。<br />
特別養護老人ホームの生活指導員を経て<br />理学療養士となる。<br />
１９９５年「生活とリハビリ研究所」を設立。<br />
現在、年間２３０回を超える講演と実技指導を行い<br />常に満員御礼で、<br />
介護・福祉現場より絶大な支持を受けている。</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/07/post_29.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/07/post_29.html</guid>
         <category>010介護講演会情報</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 19:05:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護記録の書き方・・・「５刷決定」</title>
         <description><![CDATA[<p>お蔭様で沢山の皆様のご愛読により、『介護記録の書き方』の５刷が決定しました。</p>
<p>この場をお借りし、皆様に心から御礼を申し上げます。</p>
<p>これからも一人でも多くの福祉専門職の方のねこの手としてお手伝いが出来る様、<br />精進します。</p>
<p>今後共ねこの手をご愛顧頂きます様、お願い致します。</p>
<img style="margin-left:300px;" src="http://www.nekonote335.com/image/p_stamp.gif" width="83" height="83" /><br />
株式会社ねこの手　代表取締役　伊藤　亜記]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/06/post_28.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/06/post_28.html</guid>
         <category>020介護情報誌</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 08:54:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>香港在住日本人の皆様へ！三好春樹先生 なるほど、納得介護 in 香港講演会開催のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">三好春樹先生 なるほど、納得介護 in 香港講演会開催のお知らせ</p>
<p>皆様からのご要望にお応えして、6/23～6/25三好春樹先生と行く　香港施設見学・癒しの旅の
お申込期間を6/12まで延長しました。<br /> 
香港在住の方でもなかなか行く事が出来ない介護施設の見学と、今回は香港ツアーご参加者と香港在住日本人の皆さんだけに三好先生がお話される、貴重な講演会もセットにしました。</p>
<p>まだまだ多数のご参加をお待ちしております！</p>
<p>画像をクリックすると拡大表示されます。</p>
<p><a href="http://www.nekonote335.com/doc/hongkong.pdf"><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_leaflet_final.jpg" alt="「三好春樹　なるほど、納得介護　in　香港」　開催" width="427" height="604" border="0" /></a></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/06/_in.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/06/_in.html</guid>
         <category>010介護講演会情報</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 05:55:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『現場で活かす！介護記録の書き方講座』の参加者の声</title>
         <description><![CDATA[<p>５月９日に開催されました
『現場で活かす！介護記録の書き方講座』で<br />参加者からいただいた感想です。</p>
<p class="waku_blog">今日の「介護記録の書き方」を受講させていただきました。<br />
現場で実践するにはパートさんの意識改革が必要ですが…<br />
頑張って訴えていきたいと思います。</p>
<p class="waku_blog">遊びたいのに眠い という子供心が今日講義中なのに思いました。<br />
伊藤講師の話しは面白く聞きたいのに瞼が重くなる時間がありましたが、<br />
瞼が閉じずに聞けて本当に良い時間をすごせました。<br />
つまらないから眠くなる とゆうのも経験有り(苦笑)分かりますが、<br />
生理現象でご飯食べた午後お話を聞きたいのに眠くなったのも事実です。<br />
そんな午後を貴重な時間にして下さった伊藤講師に感謝です。<br />
気持がストレートに伝わりましたので！有難うございました。</p>
<p class="waku_blog">昨日、研修会に参加させて頂きました。<br />
記録の必要性について再確認する機会となり、本日から早速業務の<br />
方に活かしていきたいと思っております。</p>

<p>申込開始わずか１週間で満員御礼となった今回の講習会でしたが、<br />
昼食後の午後からの講義に関わらず皆さん熱心に講義を聞いて頂き、沢山のご質問も頂きで感謝でした。
今後も皆さんとのご縁を大切にいつも皆さんのねこの手でいられる様に、頑張りたいと思います！　(ねこの手代表 伊藤亜記)</p>

<p><img style="margin-top:20px;" src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_kensyu01.jpg" alt="研修の風景" width="440" height="204" /></p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_kensyu02.jpg" alt="研修の風景" width="440" height="164" /></p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_kensyu03.jpg" alt="研修の風景" width="440" height="164" /></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/06/post_26.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/06/post_26.html</guid>
         <category>010介護講演会情報</category>
         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 11:34:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>岐阜県社会福祉協議会主催/介護職員記録研修</title>
         <description><![CDATA[<p>７月９日（水）に岐阜県社会福祉協議会主催で、施設職員限定！<br />
『介護職員記録研修』が開催されます。<br />
<br />
既に90名以上の方にお申込を頂いてます。<br />
お早めにお申込をお願いします。</p>
<p class="c-title">平成20年度　介護職員記録研修開催要綱</p>
<p><span class="c-title">1.趣旨：</span><br />
福祉・介護の業務に従事する職員にとって、利用者の日々の体調の変化の把握や、職員間の業務の引継ぎにおいて、介護記録は重要な役割を占めている。そこで、記録の意義を再認識すると共に、介護記録作成のポイントなど、実践的に必要な知識・技術を習得することを目的に本研修を開催する。
</p>

<p><span class="c-title">2.主催</span>：
社会福祉法人 岐阜県社会福祉協議会</p>

<p><span class="c-title">3.対象</span>：高齢者・障害者関係の<u>入所施設に勤務している</u>介護職員</p>

<p><span class="c-title">4.開催日</span>：
平成２０年　７月　９日（水）</p>

<p><span class="c-title">5.会場</span>：
テクノプラザ　本館４階　プラザホール　（各務原市須衛町4-179-1）</p>

<p><span class="c-title">6.定員</span>：
100名</p>

<p class="c-title">7.カリキュラム</p>
<table width="435" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC" class="tbl">
<tr>
<td width="20%" class="bg_green">
<div align="center">時間</div>
</td>
<td width="80%" class="bg_green">
<div align="center">内容等</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">9:30～10：00</td>
<td valign="top">受付</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">10:20～10：30</td>
<td valign="top">開会、オリエンテーション</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">10:30～12：15</td>
<td valign="top">講義　「介護現場での記録の意味」<br />①　介護記録の必要性と重要度の理解<br />②　介護記録の基礎知識</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">12:15～13：00</td>
<td valign="top">昼食・休憩</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">13:00～15：00</td>
<td valign="top">演習　「記録の作成と注意点」<br />①	記録項目の確認<br />②	項目の点検（書き方、注意点・改善点を考える）</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">15:00～15:30</td>
<td valign="top">質疑・応答</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">15:30</td>
<td valign="top">閉会</td>
</tr>
</table>
<br />
<p>※やむをえず研修内容が変更になる場合がありますのでご承知ください。</p>

<p><span class="c-title">8.講師</span><br />
伊藤　亜記（いとう　あき）　氏<br />
介護福祉士資格所持者であり、自身も介護経験を持つ。老人保健施設やケアハウスでの勤務経験を経て、現在、介護関係コンサルティング会社の代表取締役。</p>
<p><span class="c-title">9.テキスト</span><br />
「添削式　介護記録の書き方　～在宅・通所・入所（ひかりのくに）」を使用します。<br />テキストは、本会でご用意いたします。</p>
<p><span class="c-title">10.参加費：</span>一人あたり６,000円（テキスト代を含む。）</p>
<p><span class="c-title">11.持ち物</span><br />
受講決定者は、１週間分の介護記録をご持参ください。<br />
<u>持参いただく際の注意事項は改めて受講決定時に通知します。</u></p>
<p><span class="c-title">12.申込方法</span><br />
別紙申込書に必要事項を記入のうえ、<span class="c-red">　６月２日(月)～６月２１日(金)必着</span>で本会へ郵送またはＦＡＸにて申込みください。　<a href="http://www.nekonote335.com/doc/gihu-syakaihukushi.pdf" target="_blank">&gt;&gt;申込書はこちらをクリック</a><br />
<u>※受付期間前の申込みはお受けできません。</u>また、定員に達し次第締め切ります。<br />参加が決定した方へ、随時「決定通知」を送付します。
</p>
<p><span class="c-title">13．参加費の支払方法</span><br />
本会指定の口座への銀行振込とし、振込手数料は振込人にてご負担いただきます。詳細は、お申込み後に本会より送付する「決定通知」を参照ください。なお、領収書は、振込時に金融
機関が発行する振込人控（振込受付書）にかえさせていただきます。
</p>
<p><span class="c-title">14.昼食</span><br />
本会では斡旋いたしませんので各自でご準備ください。会場内での飲食は可能です。</p>
<p><span class="c-title">15.会場案内：</span>下図参照</p>
<p><span class="c-title">16.申込先・問合せ先</span><br />
社会福祉法人　岐阜県社会福祉協議会　福祉研修センター（担当：丹所）<br />
〒500-8385岐阜市下奈良2-2-1　岐阜県福祉農業会館６階
　　　　　　　　　　　　TEL058-278-1823　／　FAX058-276-2571
</p>
<p class="c-title">会場案内（テクノプラザ）</p>
<p>【公共交通機関のご案内】</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_map_tekuno02.gif" alt="交通機関のご案内" width="445" height="303" /></p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_map_tekuno01.gif" alt="交通機関のご案内" width="445" height="303" /></p>
<table width="423" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td width="42" valign="top">
<p align="center">岐阜バス</p>
</td>
<td  valign="top">
<p>■ＶＲテクノ須衛線、■倉知線<br />
「三柿野駅（名鉄）」から約15分、「ＶＲテクノジャパン」下車すぐ</p>
<p>■尾崎団地線<br />
「新岐阜バスセンター」から約45分、「ＶＲテクノジャパン」下車すぐ</p>
</td>
</tr>
</table>
<p>※ 駐車場には限りがありますので公共交通機関のご利用をお勧めします。</p> 
]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/06/post_25.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/06/post_25.html</guid>
         <category>010介護講演会情報</category>
         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 11:11:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プレゼントに“メッセージローズ”はいかがですか？</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">皆さんの病院や施設の装飾やプレゼントに<br />“メッセージローズ”はいかがですか？</p>

<p>私が以前ケアハウスの相談員をしていた頃、病院の系列施設で働いていました。<br />
<br />
経営者の方は、<br />
「いつまでも枯れる事のないきれいなお花をお客様にお見せしたい！」<br />
という願いから、“プリザードフラワー”を装飾に使っていました。</p>
<p>“メッセージローズでは、<br />
病院の玄関に「お大事に！」とメッセージを入れたお花を飾ったり。。。</p>
<p>施設のご入所者様のお誕生日や敬老の日に「おめでとうございます！」<br />
のメッセージを入れてプレゼントをしたり。。。</p>
<p>とさまざまな活用が出来ます。</p>
<p>皆さんの大切な方への思いを“メッセージローズ”で表してみませんか？</p>
<p><span class="c-red">プリザーブドフラワーとは </span><br />
<span class="c-green">●</span>プリザーブとは保存するという意味です。 <br />
<span class="c-green">●</span>生花にプリザーブド加工という特殊な加工を施し <br />
生花のみずみすしさや風合いを長期間保つことができます。 </p>
<p><span class="c-red">プリザーブドの特徴 </span><br />
<span class="c-green">●</span>水を上げる必要がなく、手間がかかりません <br />
<span class="c-green">●</span>色のバリエーションが豊富で成果には存在しない青いバラもあります。 <br />
<span class="c-green">●</span>保管状況にもよりますが、数カ月から数年にわたって美しさを保ちます。 </p>
<p>～生花の3倍以上はする高級品ですが、その分長い間お花を楽しむことができ、手間もかかりません～ </p>
<p><span class="c-red">メッセージローズとは</span><br />
<span class="c-green">●</span>花びらに印刷が可能　（生花・プリザーブド・造花）です。<br />
<span class="c-green">●</span>特殊なコート液で花を傷めません。<br />
<span class="c-green">●</span>印字の色が選べます。<br />
<span class="c-green">●</span>Ｅｎｇｌｉｓｈ、ひらがな、カタカナ、ロゴなど印字可能です。<br />
<span class="c-green">●</span>インクジェットプリンタで花を傷つけずに印刷できます。<br />
<span class="c-green">●</span>コート液を使用することでにじみにくくなっています。<br />
<span class="c-green">●</span>オリジナルメッセージが印刷できます。<br />
<span class="c-green">●</span>オンリーワン商品を作れます。</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_flower01.jpg" alt="プリザーブドフラワー" width="440" height="330" /></p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_flower02.jpg" alt="プリザーブドフラワー" width="440" height="330" /></p>
<p>写真は一例です。<br />
ご希望のお値段に応じてアレンジも可能です。<br />
お気軽にお問合せ下さい！</p>
<p>お問合せは　<a href="mailto:ito@nekonote335.com">ねこの手</a>　まで</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/06/post_27.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/06/post_27.html</guid>
         <category>050ねこの手のおすすめ</category>
         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 10:10:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インドネシアはじめ海外からの看護士・介護士の受け入れサポートもねこの手かします！</title>
         <description><![CDATA[<p>ねこの手代表 伊藤亜記の海外生活経験から<br />皆様の病院・施設での受け入れサポートを行ないます。</p>
<p>ねこの手では<br />
米国からスタートし、世界5カ国に110以上の拠点を有している<br />Homewatch International社<br />
の日本事業所の営業支援も行なっております。</p>

<div class="waku_blog">
<p class="c-title">インドネシア看護師：第１陣は７月下旬来日</p>
<p>　 インドネシアとの経済連携協定（ＥＰＡ）に基づく看護師・介護福祉士の受け入れについて、１９日の事務レベル協議で、第１陣が７月下旬に来日することが決まった。あっせん機関の国際厚生事業団は６月１日まで受け入れ希望施設を募り、７月１７日までに最多で約５００人が各施設と雇用契約を結ぶ。看護・介護分野での外国人労働者の本格受け入れは初めて。</p>
<p>　受け入れるのは２年間で１０００人。報酬は、インドネシア側が看護師で月２０万円以上、介護福祉士で月１７万５０００円以上を求めたが、日本側は政府による保証はできないとして、「日本人と同等の報酬」を雇用条件とした。１施設あたりの人数は、従事者の孤立を防ぐため「原則２人以上」と定めた。</p>
<p>　第１陣は８月上旬までに来日し、半年間、日本語研修などを受ける。その後、看護師は３年、介護福祉士は４年以内に、働きながら日本の国家資格取得を目指し、合格できなければ帰国する。</p>
<p>　国際厚生事業団は施設の受け入れ要件などをホームページで公表。２２日に東京、２３日に大阪で説明会を開く。</p>
<p>問い合わせは事業団支援事業部（０３・３２２５・６５９１）。【清水健二】</p>
<p><a href="http://mainichi.jp/select/today/news/20080520k0000m010055000c.html">毎日新聞　2008年5月19日　19時40分記事より</a></p>
</div>
<p class="c-title">インドネシアはじめ海外からの介護士・看護士の受入をお考えの方必見！！</p>
<p>介護職の皆さん!仕事及び私生活のストレス発散には、海外旅行が一番ですよ。</p>
<p>今回の香港ツアーは最適！</p>
<p>上司も老人の顔も忘れて、しかも仕事に誇りを持てる講演を聞いて、旨いもの食べて、マッサージでもして帰れば、一年は持続できますよ！</p>
<p>施設見学ツアーのアンケートにも<br />
“海外に行きたい！”の皆さんからのご要望も多かったので、今回企画しました。</p>
<p>海外の施設や病院で働く看護士・介護士の皆さんのご様子は、<br />
話を聞くだけでは分かりません。<br />
この機会に自分の目で見て、一緒に学びましょう！</p>
<div style="margin-right:10px;margin-bottom:20px;" align="right">
三好春樹
</div>
<p><a href="http://www.nekonote335.com/topics/2008/03/post_19.html">&gt;&gt;三好春樹先生と行く　香港施設見学・癒しの旅</a></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/05/post_24.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/05/post_24.html</guid>
         <category>099その他</category>
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 06:43:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>映画「しいのみ学園」上映とクラブツーリズム(株)特別講演会</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink"> 曻地三郎博士の障害児教育に没頭・専念した前半の人生と、１０２歳の今も世界一周講演旅行を実践しておられます。</p>
<p>是非、ポジティブな人生の博士の講演を聴いて、旅を続ける元気をもらいましょう！</p>
<p> 博士は、今年も8月から北米・南米・豪州・アフリカ・インド等への五回目の世界一周講演旅行の予定です。<br />
しいのみの歌でおなじみの先生が原作者の「しいのみ学園」も上映します。</p>

<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_world.jpg" alt="世界一周旅行中のワンショット" width="400" height="300" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　世界一周旅行中のワンショット<img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/neko-camera.gif" alt="カメラねこ" width="50" height="50" /></p>

<p class="c-title-pink">日 程 等</p>
<p>■　開催日時：平成２０年６月１６日（月）　　　　１３時～１６時３０分</p>
<p>■　開催場所：なかのZERO（西館）小ホール　（東京都中野区中野２－９－７）</p>
<p>■　講演内容：<br />
　　第一部：１３時～１４時５０分　　　映画「しいのみ学園」上映<br />
　　第二部：１５時～１６時３０分　　　曻地三郎先生講演会</p>
<p>■　参加代金　お一人様1,000円</p>
<p class="c-title-pink">お問い合わせ先</p>
<p> クラブツーリズム㈱ライフケアサービス事業部教育事業チーム(
担当：坂田)</p>
<p>〒160-8308　東京都新宿区西新宿6-3-1　新宿アイランドウイング15F<br />
TEL：０３－３３４２－５１７１<br />
営業時間　月～金　9：30～17：30（土・日・祭日休業）　</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/05/post_23.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/05/post_23.html</guid>
         <category>010介護講演会情報</category>
         <pubDate>Tue, 06 May 2008 17:01:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>施設見学と入浴介護研修会ツアーin静岡</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">介護老人保健施設『鶴舞乃城』の見学！<br />
三好春樹先生が入浴ケアの講義と実技を行う！</p>

<p class="c-title">
今回は講義と実技と施設見学・入浴ケアを<br />完全マスターするツアーです。</p>
<p class="c-title">機械浴をやめて、日本人のふつうのお風呂を実現するための考え方と介助技術、そのために設計された施設の見学、さらに高口光子さんとの会食までセットした究極のツアーです。</p>
<p class="c-title">沢山のご参加をお待ちしています！！
　　三好春樹</p>
<br />
<p><span class="bg_green c-title">8月24日（日）新しい介護セミナー2008予定プログラム<br />
　　１０：３０～１５：３０</span></p>
<p><span class="bg_green">◎</span>　内容（午前）入浴ケア　
（午後）イス・ベッドからの立ち上がり実技<br />
<span class="bg_green">◎</span>　講師：三好春樹（生活とリハビリ研究所代表・理学療法士）<br />
<span class="bg_green">◎</span>　テキスト：『生活障害論』（雲母書房）2,500円<br />
　　　　　　　 『介護技術学』（雲母書房）2,500円</p>
<p>＜研修会場＞グランシップ<br />
　　　　　　　　静岡市駿河区池田79-4（JR東静岡駅南口より徒歩6分）</p>
<p><span class="c-title">日程</span>：2008年8月23日（土）～24日（日）　2日間</p>

<p><span class="c-title">旅行代金</span>：
お一人様＠２８，８００円【静岡駅集合・現地解散】<br />
　　　　　　　　　お一人様＠４1，5００円【東京駅発着】<br />
※ 料金には、貸し切りバス代・宿泊費（1泊朝食）・夕食懇親会費・8/24研修代・施設見学費が含まれます。<br />
※東京駅発着希望者のみ（東京駅～静岡駅間のJR代が含まれます。）<br />
※土産代・電話代・各部屋の使用料等は上記料金に含まれません。</p>

<p><span class="c-title">利用予約ホテル</span>：ホテルプリベ静岡ステーション（1名1室）<br />
※2名（ツイン部屋）をご希望される場合はお申し付け下さい。</p>

<p><span class="c-title">食　事</span>：
朝食1回、昼食0回、夕食1回</p>

<p><span class="c-title">募集人員</span>：
30名様（最少催行人員25名様）</p>

<p><span class="c-title">添乗員</span>：
同行致しません。</p>

<p><span class="c-title">申込締切</span><br />
2008年7月31日（木）　＜定員になり次第締め切らせていただきます。＞</p>

<div class="waku_blog">
<p>
<span class="c-title">行程</span>　＜＝＝＝：バス＞<br />
　　　現地参加者コース番号（２１８２１）、東京駅発着コース番号（２１８２２）
</p>

<p><span class="c-copy-pink">8/23（土）</span><br />
東京駅～～～～～～～～～～静岡駅＝＝＝＝介護老人施設「鶴舞乃城」の見学<br />
　※東京駅発着希望者のみ　　　13：00頃集合</p>
<p>＝＝＝＝ご宿泊ホテル周辺にて夕食懇親会<br />
※高口光子さんを囲んでの懇親会を予定しております。</p>
<p><span class="c-copy-pink">8/24（日）</span><br />
ホテル＝＝&lt;各自で研修会場へ移動&gt;＝＝グランシップ（研修会会場）～～～～　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(受付)10：00頃　　　　　　15：30終了予定</p>
<p>東京駅※東京駅発着希望者のみ</p>
<p>※天候や交通事情により行程が変更となる場合ございます。<br />あらかじめご了承下さい。</p>
</div>

<P>詳しい旅行条件を説明した書面をお送り致しますので、事前にご確認の上、お申込下さい。基準日:この旅行条件は２００8年4月9日を基準としています。
<u>担当者:福井・木下・長橋</u>　管理番号：８１２５６　媒体コード：８４４</p>
<P><span class="c-title">企画協力</span>：株式会社ねこの手
<span class="c-title">旅行企画・実施</span>：<br />クラブツーリズム（株）ライフケアサービス事業部(バリアフリー旅行センター)</p>
<p><span class="c-title">＜講座に関するお問合せ・資料請求＞ </span>
株式会社ねこの手　伊藤まで
TEL:042-542-2966 E-mail:<a href="mailto:ito@nekonote335.com">ito@nekonote335.com</a></p>
<p><span class="c-title">＜ツアーに関するお問合せ・お申込＞</span>
クラブツーリズム(株)ライフケアサービス事業部(バリアフリー旅行センター)
〒160-8308　東京都新宿区西新宿6-3-1　新宿アイランドウイング15F
TEL０３－５３２３－６９１５　　FAX０３-５３２３-６９８７
営業時間　月～金　9：30～17：30（土･日･祭日休業）　担当：木下・福井
※詳しい旅行内容・旅行条件を記載した書面をお送り致しますので、事前にご確認うえお申し込み下さい。</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/04/in_1.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/04/in_1.html</guid>
         <category>035ほんとのケア</category>
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 13:51:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現場で活かす！介護記録の書き方講座</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">介護記録の書き方のコツを伝授します</p>

<span class="c-red">お蔭様で定員いっぱいとなりました。</span>

<p class="c-title-pink">研修のねらい</p>
<p> 介護現場で不安を感じたり、苦労されているのが、<br />
『介護記録の書き方』というお話をよく伺います。<br />
当講座では施設や訪問介護の現場を経験してきた講師から<br />
分かりやすく！『介護記録の書き方』のコツを伝授します。</p>
<p class="c-title-pink">講師のご紹介</p>
<p class="img-right"><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_kaigokirokuno.gif" alt="介護記録の書き方" width="164" height="204" /><br />
伊藤亜記 編著作　大好評増刷中！</p>
<p>伊藤 亜記　（いとう あき）</p>
<p>株式会社ねこの手 代表取締役<br />
短大卒業後、出版会社へ入社。<br />祖父母の介護と看取りの経験を機に、福祉の勉強を始める。<br />
９８年、介護福祉士を取得し、老人保険施設で介護職を経験し、ケアハウスで介護相談員を務める。<br />
その後、大手介護関連会社の支店長を経て、「ねこの手」を設立。<br />
現在、旅行介助サービスや介護相談、介護冊子の制作など、精力的に活躍中。</p>
<p class="c-title-pink">日 程 等</p>
<p>日 時　：　平成２０年５月９日（金）１３：００～１７：００（受付１２：３０～）<br />
会 場　：　横浜大栄ビル３階 横浜市中区本町２丁目１０番地<br />
　　　　　　・みなとみらい線日本大通り駅－１番出口徒歩３分<br />
　　　　　　・JR根岸線・市営地下鉄線関内駅－徒歩９分<br />
対 象　：　介護サービス従事者<br />
定 員　：　５０名（先着順、定員になり次第、受付を終了いたします。）<br />
受講費用　：　振興会会員（※）４，０００円 ／ 一 般 ５，０００円<br />
（※会員とは（社）かながわ福祉サービス振興会の正会員・賛助会員をいいます。）<br />
受講費（資料代含む）は、当日の受付でお支払い願います。<br />
申込方法：指定の「受講申込書」をＦＡＸまたは郵送にてお申込みください。<br />
参加が確定した方には、５月２日（金）までに入場券をＦＡＸで送ります。<br />
それまでに入場券が届かない場合は、お問合せ下さい。</p>
<p class="c-title-pink">お問い合わせ先</p>
<p> （社）かながわ福祉サービス振興会<br />
　　〒231-0005 横浜市中区本町2丁目10番地 横浜大栄ビル８階<br />
　　TEL：045-210-0788 FAX:045-671-0295 担当課：教育事業課<br />
 　　（受付時間 ９：００～１８：００ 土日祝祭日休み）<br />
　　ホームページ <a href="http://www.kanafuku.jp/">http://www.kanafuku.jp/</a></p>
<p class="c-title">受講申し込み用紙</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/ob_pdf.gif" width="20" height="20" />　<a href="http://www.nekonote335.com/topics/kaigokiroku.pdf">&gt;&gt;こちらを印刷してお申し込みください</a></p>
<br />]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/03/post_22.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/03/post_22.html</guid>
         <category>010介護講演会情報</category>
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 20:51:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>香港でなぜ、日本食？</title>
         <description><![CDATA[香港でなぜ、日本食？と疑問に思われる方がおられるかもしれませんが、長年旅行サポートをさせて頂いている当社へのお客様のお問合せで多いのが、『海外旅行先での日本食レストラン』です。
 
香港には多数の日本人の方がご旅行に来られますが、日本でも有名なチャイニーズレストランでお食事をされているご高齢者の方々もお見かけしますが、箸が進んでいない光景を目にします。
 
当社では一人でも多くのお客様により安心して海外旅行を楽しんで頂きたい！という願いから、積極的な『日本食レストラン』の視察・試食とご紹介を行なっております。
 
皆さんの楽しい海外旅行のプランの中に是非、『日本食レストラン』も加えて下さい。

※パンフレットをクリックすると拡大表示できます。

<a href="http://www.nekonote335.com/topics/image/megu01.gif">
<img alt="日本食megu" src="http://www.nekonote335.com/topics/image/megu01_mini.gif" width="430" height="608" />
</a>

<a href="http://www.nekonote335.com/topics/image/megu02.gif">
<img alt="日本食megu" src="http://www.nekonote335.com/topics/image/megu02_mini.gif" width="430" height="608" />
</a>
]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/03/post_21.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/03/post_21.html</guid>
         <category>035ほんとのケア</category>
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 14:26:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドリームフェスティバル　in ハワイ</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">ドリームフェスティバル　in　ハワイでは皆様の”大切な記念日”を演出いたします。</p>

<p>今まで連れ添ってきたご夫婦が結婚１０周年・２０周年や銀婚式、金婚式、退職祝いといったタイミングに合わせて夫婦の誓いを新たにするセレモニーです。</p>

鎌田先生や旅仲間と一緒に新たな門出や記念日をお祝いしながら楽しみましょう！

結婚式を挙げていないご両親へのプレゼントに、家族みんなの思い出を創ってみませんか。

※パンフレットをクリックすると拡大表示できます。

<a href="http://www.nekonote335.com/topics/image/df-in-hawai.jpg">
<img alt="ob_df-in-hawai.jpg" src="http://www.nekonote335.com/topics/image/ob_df-in-hawai.jpg" width="350" height="494" />
</a>

<a href="http://www.nekonote335.com/topics/image/df-in-hawai2.jpg">
<img alt="ob_df-in-hawai2.jpg" src="http://www.nekonote335.com/topics/image/df-in-hawai2.jpg" width="350" height="494" />
</a>
]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/03/in.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/03/in.html</guid>
         <category>035ほんとのケア</category>
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 06:55:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三好春樹が責任編集する生活リハビリの情報誌「ブリコラージュ」</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/ob_bri_logo.gif" alt="月刊　Bricolage" /></p>
<p>●Bricolage＝ブリコラージュは 三好春樹が責任編集する生活リハビリの情報誌です。
新しい老人ケアのセミナーの情報だけでなく、 本の紹介、実践報告、そして第一線の人たちによる 連載、施設訪問ツアーの案内、読者からの投稿、 論争など、わい雑さに溢れた内容です。</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_bri_top.gif" alt="月刊「ブリコラージュ」" width="146" height="206" class="img-right" />◆ブリコラージュ定期購読の仕方◆<br />
１　電話で申し込んで後払い　0120-861-863<br />
２　FAXで申し込んで後払い　03-5911-0771<br />
３　メールで申し込んで後払い　<a href="mailto:info@tevis.co.jp">brico@nanasha.co.jp</a><br />
☆ブリコラージュ発送時に振込用紙を同封しますので、郵便局よりお支払いください。</p>
<p><a href="http://www.nanasha.net/">七七舎</a></p>

<p class="clear"><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/ob_m_mark.gif" alt="三好春樹先生のイラスト" width="88" height="142" style="margin-left:100px;" />イラスト／川上　京（ブリコラージュ編集長）</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/03/post_20.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/03/post_20.html</guid>
         <category>020介護情報誌</category>
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 21:14:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三好春樹先生と行く　香港施設見学・癒しの旅</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">旅行期日：2008年6月23日（月）～25日（水）　2泊3日</p>

<p><span class="c-title">旅行代金</span><br />
【成田空港発着】お一人様＠１２８，０００円（2名1室）<br />
※上記以外の空港発着ご希望の方はお問い合わせ下さい。<br />
※海外空港税及び航空機燃料高騰による燃油サーチャージが別途必要になります。
</p>

<p><span class="c-title">利用予定ホテル</span>：
ハーバープラザメトロポリス</p>

<p><span class="c-title">一人部屋追加代金</span>：
24,000円</p>

<p><span class="c-title">食　事</span>：
朝食2回、昼食1回、夕食2回　（機内食は回数に含みません。）</p>

<p><span class="c-title">利用予定航空会社</span>：
日本航空、キャセイパシフィック航空、全日空</p>

<p><span class="c-title">募集人員</span>：
30名様（最少催行人員15名様）</p>

<p><span class="c-title">添乗員</span>：
同行致します。</p>

<p><span class="c-title">申込締切</span><br />
2008年5月23日（金）　＜定員になり次第締め切らせていただきます。＞</p>

<div class="waku_blog">
<p class="c-copy-pink">三好春樹先生　香港講演決定！<br />
講演テーマ「三好春樹 なるほど、納得介護 in 香港」</p>
<div align="right" class="text_r">
後援：読売香港社 会場：香港日本人倶楽部18階 <br />
日時：2008年6月24日（火）　19時～21時
</div>

<p><span class="c-title">三好春樹先生</span><br />
<img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_m_03.jpg" width="131" height="169" class="img-right" />
1950年、広島県生まれ。特別養護老人ホームの生活指導員として勤務後、理学療法士となる。<br />
1985年「生活とリハビリ研究所」設立。現在、年間２３１回を超える講演と実技指導を行い、常に満員御礼で、介護・福祉現場に絶大な支持を得ている。<br />
生活リハビリ交流誌『月刊ブリコラージュ』発行人。<br />
主な著書に『関係障害論』『痴呆論』（雲母書房）、<br />『完全図解　新しい介護』『実用介護事典』（講談社）などで、TV出演、新聞コラム出筆活動と活動は多岐にわたる。</p>
</div>

<table width="435" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#CCCCCC" class="tbl">
<tr>
<td width="12" class="bg_green">
<div align="center">日時</div>
</td>
<td width="25" class="bg_green">
<div align="center">月日</div>
</td>
<td width="36" class="bg_green">
<div align="center">地名</div>
</td>
<td width="24" class="bg_green">
<div align="center">発着<br />
時間</div>
</td>
<td width="37" class="bg_green">
<div align="center">交通<br />
機関</div>
</td>
<td width="205" class="bg_green">
<div align="center">スケジュール</div>
</td>
<td width="16" class="bg_green">
<div align="center">食事</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<div align="center">1</div>
</td>
<td valign="top">6/23<br />
（月）</td>
<td valign="top">成田発<br />
<br />
香港着</td>
<td valign="top">午前<br />
<br />
午後<br />
夜</td>
<td valign="top">航空機<br />
<br />
専用車</td>
<td valign="top">空路、香港へ<br />
<br />
到着後、専用車にてホテルへ<br />
香港で話題のレストラン「MEGU香港」にて夕食</td>
<td valign="top">
<div align="center">機<br />
夕</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<div align="center">2</div>
</td>
<td valign="top">6/24<br />
（火）</td>
<td valign="top">香港</td>
<td valign="top">午前<br />
<br /><br /><br />
午後<br /><br />
夕刻<br />
夜</td>
<td valign="top">専用車</td>
<td valign="top">ホテルにて朝食<br />
自由行動<br />
【オプショナルツアー】香港ディズニーランド<br />
飲茶の昼食後、現地の介護施設見学<br />
<br />
本場中華料理をご案内致します。<br />
夕食後、三好春樹先生講演会を現地にて行います。 </td>
<td valign="top">
<div align="center">朝<br />昼<br />夜</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<div align="center">3</div>
</td>
<td valign="top">6/25<br />
（水）</td>
<td valign="top">香港<br />
香港発<br />
成田着<br />
</td>
<td valign="top">午前<br />
<br />
午後<br />
午後</td>
<td valign="top">専用車<br />
<br />
航空機</td>
<td valign="top">ホテルにて朝食<br />
専用車にて空港へ<br />
空路、成田へ<br />
入国税関後に解散となります。</td>
<td valign="top">
<div align="center">朝機</div>
</td>
</tr>
</table>
<br />
<p class="c-title">資料請求先</p>
<p>株式会社ねこの手<br />
TEL.：０４２－５４２－２９６６　FAX.：０４２－５００－４７００</p>
<p class="c-title">協力<br />
<img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/ob_honkong_logo.jpg" alt="香港政府観光局" width="262" height="69" /></p>
<p class="c-title">旅行企画・実施</p>
<p>クラブツーリズム(株)ライフケアサービス事業部(バリアフリー旅行センター)<br />
〒160-8308　東京都新宿区西新宿6-3-1　新宿アイランドウイング15F<br />
TEL０３－５３２３－６９１５　　FAX０３-５３２３-６９８７<br />
営業時間　月～金　9：30～17：30（土･日･祭日休業）　担当:福井<br />
※詳しい旅行内容・旅行条件を記載した書面をお送り致しますので、事前にご確認うえお申し込み下さい。</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/ob_hongkong_kanko.gif" alt="香港政府観光局" width="399" height="234" /></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/03/post_19.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/03/post_19.html</guid>
         <category>035ほんとのケア</category>
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 09:03:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京都介護福祉士会会員様・入会希望者様限定！香港施設見学ツアー</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">香港の施設を見てみませんか？</p>

<p> 「なぜ、香港まで施設を見学に行かなければいけないの？」と思われる方もおられるかもしれませんが、香港は日本から飛行機で約５時間３０分で行ける大変近い国です。</p>
<p>私も仕事で香港に行き、日本ではまだまだ見られない障害者や高齢者の皆さんが自然にご家族とお買い物やお食事に行かれるご様子を見て、学ぶ事も多い国です。</p>
<p>今回ツアーには、香港の介護施設のご見学時間も設けております。</p>
<p>ご見学頂く『東華三院楊成紀念長期護理院』は香港の最古・最大のNPO組織である東華病院グループの中の一つで、１５歳以上の精神リハビリ施設も兼ねた職員数８２名、定員１７０名の老人ホームです。</p>
<p>皆さんに北欧などで学ぶ事の出来ない、日本と同じアジアにある香港の施設を見て頂き、今後のお仕事に活かして頂きたいと思っています。<br />
</p>
<p class="c-title">実施日時・期間</p>
<p> ２００８年４月９日（水）～１２日（土）３泊４日</p>
<p class="c-title">実施場所・会場</p>
<p>香港・志蓮護理安老院</p>
<p class="c-title">参加対象</p>
<p>東京都介護福祉士会会員の方々・入会希望者の方々</p>
<p class="c-title">参加費</p>
<p>（お一人様・二人部屋利用）123,000円　（一人一部屋35,000円増し）<br />
※海外空港税及び航空機燃料高騰による燃油サーチャージが別途必要になります。</p>
<p class="c-title">食事条件</p>
<p>朝３回、昼１回、夕２回（機内食は回数に含みません）</p>
<p class="c-title">参加申込先・方法</p>
<p>資料請求：FAX.：０４２－５００－４７００<br />
または、e-mail：<a href="mailto:ito@nekonote335.com">ito@nekonote335.com</a>　でお願いします。　</p>
<p class="c-title">お問い合わせ・お申し込み</p>
<p>クラブツーリズム株式会社ブツーリズム<br />
TEL.０３-５３２３－６９１５<br />
e-mail：<a href="mailto:ito@nekonote335.com">lifecare１@club-tourism.co.jp</a></p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_honkong.jpg" alt="香港風景" width="427" height="285" /></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/03/post_18.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/03/post_18.html</guid>
         <category>035ほんとのケア</category>
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 18:24:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「暮らしが変われば人が変わる 暮らしこそ人生の「根っこ」なんです</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">人の役に立つことで輝く</p>
<p class="img-right"><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_kondo.jpg" alt="近藤典子さん" width="155" height="233" /><br />　　　　　近藤典子さん</p>
<p>　もう、今から25～26年前になるでしょうか。その頃私は接骨院に勤務していました。<br />そこはとても繁盛していて、午前中だけでも２００人ほどの患者さんが来院されており、その大部分がご高齢の方でした。その方たちの対応をするのも私の仕事だったんですが、来ていらっしゃる方々はどれほど多くの人が待っていようと、自分に感心を持って欲しいのです。ですから私は必ず一人ひとりに「あと何人ですよ」と声を掛けると同時に、できる範囲で「役割」を持っていただくようにしたんです。内科系の病気ではないので、動くこと自体がリハビリになる方や、部分的な痛みはあるけれど他は元気な方などに、スリッパをきれいに並べる係や、皆でおやつを食べた後にテーブルや床をお掃除する係などをお願いしました。そうすると皆さん、我先にとその役割を担おうとされるんですね。</p>
<p>　 介護の仕事に従事なさっている方は、本当に心優しい方が多い。でも相手がご高齢の方だからといって、<span class="c-copy01">思い込みで必要以上のお世話をしてしまっている場合もあるのでは？</span>高齢者にもお元気な方はたくさんいらっしゃいます。そういう方がちょっと元気のない方を支える。<span class="c-copy01">できる範囲で支え合えばよい</span>のです。<span class="c-copy01">人の役に立っているという実感は、人生に輝きをもたらすことにつながっていくのでは</span>と、私は考えています。</p>
<p class="c-copy-pink">暮らしが変われば人が変わる</p>
<p>　私の現在の専門は、アメニティアドバイザーという職業ですが、分かりやすくいえば快適な暮らしを様々な視点から提案していくという仕事です。</p>
<p> 　実はケアスタッフの皆さんにこそ、<span class="c-copy01">「暮らし」の大切さ</span>を知っていただきたいと思っているんです。というのも、暮らしこそ人が生きていく上でのまさに「根っこ」。根がしっかりしていなければ、決して花が咲くことはありません。</p>
<p> 　でも今は根っこの部分、すなわち「暮ら
し」がないがしろにされがちです。だからそれを担うケアスタッフの仕事も、なかなか理解されづらいのではないでしょうか。そんな「暮らし」に対する意識は、現場から変えていきましょうよ。</p>
<p> 　例えば、高齢者施設のお部屋はそのままでは単なる「箱」。でもそのお部屋にご利用者の思い出の品物や趣味の物、馴染み深い物などを、ケアスタッフが上手に収めてさし上げたらどうでしょう。それをきっかけに、ご利用者が自身のことを語り、発語も増え、感情表現が豊かになる。ケアスタッフによる思いやりのあるお部屋の環境作りは、ご高齢者の眠っていた力を引出すことにさえなっていくことでしょう。</p>
<p> 　そして、<span class="c-copy01">在宅介護ヘルパーの方に是非知っていただきたいのが、「掃除」の持つ力</span>です。掃除はやればやった分だけすぐに結果が見えます。だから一度の訪問で一ヵ所でもいい、一分でもいい、きちんと手助けをして見守りながら、ご利用者と一緒に掃除をしていただきたいんです。身体を動かせばリハビリにもなります。自分がやったことが結果として表われればやる気もでます。一緒にきれいにしていくことでコミュニケーションも生まれます。</p>
<p>　 このように人生を輝かせ、<span class="c-copy01">人を変えるきっかけは、身近な暮らしの中にたくさん存在</span>しているのです。「暮らし」は人生の根っこ。このことをいつも忘れないでいて下さいね。 </p>
<div class="waku_blog"><p class="c-title">近藤典子さん</p>
<p>
株式会社近藤典子Home&amp;Life研究所取締役。アメニティアドバイザー、インテリアコーディネーター。これまで2000件以上のお宅の収納の悩みを解決してきた体験を生かし、どんな難題にも、その人の生活に合った効果抜群で暮らしを楽しくするアイデアを生み出しており、テレビやラジオ、雑誌、講演、またメーカー・企業との共同研究、開発など、幅広いフィールドで活躍している。近著に『近藤典子の家づくり』（集英社）などがある。</p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/01/post_17.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/01/post_17.html</guid>
         <category>040インタビュー</category>
         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 18:05:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護現場のコンプライアンスにお悩みの方は、当社までご相談下さい</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">現在、第三者評価と情報公表を実施しております。</p>

<p> 
情報公表は、批判も強いものではありますが、毎月何件かの調査を行いますと、<br />
・書類がどこにあるかわからなくなっている<br />
・記録が書いた人にしかわからない記述になっている<br />
・内容をご質問しても、内容や仕組みが不明確である<br />
など、管理の見直しが必要である事業所が多々あります。</p>
<div class="waku_blog_mini">
<p>情報公表の目的は、<br />
１．利用者が事業所を選択するための情報の提供<br />
２．間接的に事業者の業務を標準化すること</p>
</div>
<p>主目的である①の実現のために、自らの業務の改善に役立てる意識を持って点検し、項目を理解するための機会と考えれば、皆さんの施設や訪問介護事業所のリスクヘッジの部分でも活用が出来ます。</p>
<p>情報を共有していくという意識を全スタッフで持ち、特に中小規模の事業所の場合は、情報項目に沿って業務を見直すことだけで、改善できる部分が多いです。<br />
<br />
ねこの手は、<br>施設や訪問介護事業所の『コンプライアンス研修』のご依頼も多数頂いています。<br />
「お客様も増えないし、閉鎖を考えようかな」と決断をされる前に、<br>まずはお気軽にご相談下さい。</p>
<p><img style="margin-left:15px;" src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_book.jpg" alt="情報の整理" width="399" height="266" /></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/01/post_16.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/01/post_16.html</guid>
         <category>099その他</category>
         <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 05:35:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三好春樹先生といく、ほんとのケアを訪ねる旅・ご参加者の声</title>
         <description><![CDATA[三好先生の旅行に参加された方からのお手紙の一部をご紹介いたします。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

先日は充実した旅行を企画していただき、ありがとうございました。
私も他事業所を見学したい、介護業界の交流を持ちたい、と考えていたので、楽しく参加させていただきました。
リフレッシュにもなりました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
先日は九州・広島の旅、大変お世話になりました。
ツアータイトルの通り、地域ケアの原点を訪ねて、何か忘れそうだったものを思い出して帰って来ました。
懇親会でも「ああ全国に仲間がいる」なんて勝手に気分をよくしてしまった夜でした。
また、楽しい有意義な企画でお会いできるのを楽しみにしています。

<p><img style="margin-left:15px;" src="http://www.nekonote335.com/topics/image/picture.jpg" alt="旅行" width="399" height="220" /></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2008/01/post_15.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2008/01/post_15.html</guid>
         <category>035ほんとのケア</category>
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 20:54:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護現場の皆さんを元気にする！プロジェクト</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">「第二弾・教えて下さい“あなたはどんなユニフォームが着たいですか？
～制服アイデアコンテスト～”」について</p>

<p> 今年はコムスン問題もあり、介護現場にとって大変暗いニュースが流れた年でもありました。<br />
介護職の皆さんの離職率も年々高まり、せっかく介護職を目指され、各種養成校で学ばれても、
他職種を選ばれる方も増え、同じ介護職として大変胸を痛めております。</p>
<p>さて、当社では現在『福祉現場の皆さんを元気にする！プロジェクト』としてさまざまな活動を行っておりますが、第一弾としてクラブツーリズム株式会社様とコラボレーションで『三好春樹先生と行く、ほんとのケアを訪ねる旅』を11月・12月に行い、お蔭様で沢山のキャンセル待ちも頂き、大好評で終える事が出来ました。</p>
<p>今回の旅行にご参加された方々のほとんどは、介護現場の第一線で働かれておられる方々でしたが、皆さん給与面の不満の前に「自分の仕事を認めてもらえる様な、やりがいを見つけたい！」というお声がほとんどで、考え深い旅行にもなりました。</p>
<p>そこで『福祉現場の皆さんを元気にする！プロジェクト』第二弾として、「教えて下さい“あなたはどんなユニフォームが着たいですか？～制服アイデアコンテスト～”」を開催させて頂きます。</p>
<p>応募対象者は、現在介護業界に携わっておられる方々、今後の介護業界に携わり中心となり活動される皆さんで、皆さんからの幅広いご意見、ご要望もお伺いできる機会になればと思っております。</p>
<p>皆さんからの貴重なご意見やアドバイスを参考に、今後の介護現場の作業効率とモチベーションUPも図り、楽しく働ける職場環境の一助になればと考えております。</p>
<p>募集形式としてはお忙しい介護現場の皆さんに気軽にご応募頂ける様に、アンケートも盛り込んだ形式と考えておりますので、何卒、ご協力の程、宜しくお願い致します。</p>
<p>厳選な審査の結果、ステキなユニフォームをデザインしていただいた最優秀賞者１名の方に<span class="c-red">『三好春樹先生と行く！２泊３日の香港旅行』をペアでプレゼント</span>いたします！</p>
<p><a href="http://www.nekonote335.com/topics/uniform.pdf"  target="_blank">&gt;&gt;アンケート用紙はこちら</a></p>
<p>アンケート用紙を印刷してご記入いただき、封書で下記宛先まで郵送ください。<br />応募の宛先：〒１３５－０００２ 東京都江東区住吉２－７－１０ コーポ杉田２０２号<br />
　　　　　　　　 NPO法人　東京都介護福祉士会</p>
<p>締め切り：４月２０日必着</p>
<p>主催・選考委員会：NPO法人　東京都介護福祉士会<br />
協賛：クラブツーリズム株式会社<br />
協力：「がんばらない介護生活を考える会」事務局<br />
企画・協力：株式会社ねこの手、ホームヘルプ編集部</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/12/post_14.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/12/post_14.html</guid>
         <category>099その他</category>
         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 17:18:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三好春樹先生といく、ほんとのケアを訪ねる旅・富山レポート</title>
         <description><![CDATA[数年前から海外への旅が趣味の様になっている。
そしてその趣味が益々高じている。というのも、行って、見て、感じなければ判らない事がいっぱいあると、痛感しているからだ。
医療、介護関係者たちを誘って行ったインドの旅は、衝撃の大きさに１年後再び、行く事になった。
１回目の旅行について書いた文を「リハビリテーションと幻想」（雲母書店、堀口光子さんとの対談集）に掲載してあるので、興味のある方は一読を。

介護現場も本や雑誌でよーく紹介される。代表が東京や大阪、各地の学会で、報告もしている。
でも「この指とーまれ」が大型バスが入らない住宅地の一角の人の出入りのない普通の家だという事は、その場に行ってみて、初めて実感する。
「にぎやか」も新しい住宅地の一角で少し迷って、隣接する公園で食事しているスタッフと利用者を見つけた時の気持ちも行ってみないと判らない。
忘れられた様な古い町の元料亭である「まごの手」の内部がどれだけ奥まっているのかも現場こそ判る。
古い民家の改造、増築を繰り返した「よりあい」の落ち着き、新築された「第２よりあい」のそれとは違ったホッとする雰囲気「玄々」も含めて、共通して感じるのは若いスタッフと利用者との”介護共同体”というべき感覚だ。

全国でも最古の特徴でありながらケアの最前線を切り拓いてきた誠和園には、日常生活が定着している落ち着きを感じられるはずだ。

ツアーに参加した人は、その感じを言葉で周りの人に伝えるのは難しいかもしれない。
でも同じ雰囲気を自分の現場に再現する事は難しくない。
なぜなら、老人たちのニーズ、特に最も困っていて自己話表の危機にある老人たちのニーズは日本中同じだし、それを何とかしたいと思う気持ちも皆共通だからだ。
「よそと違う事をしよう」、「セールスポイント」を作ろうなんで事を考えないで、誰にも出来る基本的な事をちゃんとやってきた、それがこれら訪問した現場の特徴である。
好評で、３月と４月にも同じコースに再び同行する事になった。
何回でも行きたいと思っている。
特に夜の懇親会が目的だけど。

<p class="waku_blog clear up20"><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_m_03.jpg" width="139" height="178" class="img-right" /><span class="c-title">三好春樹先生</span><br />
1950年、広島県生まれ。特別養護老人ホームの生活指導員として勤務後、理学療法士となる。<br />
1985年「生活とリハビリ研究所」設立。現在、年間180回を超える講演と実技指導を行い、現場に絶大な支持を得ている。<br />生活リハビリ交流誌『月刊ブリコラージュ』発行人。<br />主な著書に『関係障害論』『痴呆論』（雲母書房）、『完全図解　新しい介護』『実用介護事典』（講談社）など。</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/12/post_13.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/12/post_13.html</guid>
         <category>035ほんとのケア</category>
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 11:45:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三好春樹先生と行く、ほんとのケアを訪ねる旅行</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">好評にお応えしての企画です。</p>

<p> 「三好の言っていることは理想にすぎない」としたり顔で言う人がたくさんいますよね。でも、その理想を目指して現実にちゃんと「事業」として成立させている達人がいっばいいます。施設にも地域にも。好評につきキャンセル待ちの方も出た為、今秋に引き続き来春も企画しました。今回も私が同行して日本中から厳選した介護現場を訪ねます。それぞれ代表者にもできるだけ会えるよう、できたら夕食（オプション）時にも話ができるよう準備しています。行かなければわからないことがあるのです!ぜひお友だちを誘って!（三好春樹） </p>
<p class="c-title">実施日時・期間</p>
<p> Aコース<br />「施設ケアの源流、地域ケアの原点を訪ねて」（福岡・広島）<br />
平成２０年３月１１日（火）～１２日（水）（２日間）<br />
Bコース<br />「富山のディサービス、グループホームを訪ねて」（富山）<br />平成２０年４月２２日（火）～２３日（水）（２日間）</p>
<p class="c-title">実施場所・会場</p>
<p>コースA宅老所よりあい（福岡）・デイサービス玄玄・誠和園見学（広島）<br />
コースBこのゆびとーまれ・にぎやか・かっぱ庵・まごの手見学（富山）</p>
<p class="c-title">参加対象</p>
<p>一般の方（介護している方、その家族、その他介護に関心のある方）介護のプロの方や介護のプロを目指す方々</p>
<p class="c-title">参加費</p>
<p>旅行代金　（二人一部屋利用）<br />Ａコース（お一人様）７３，０００円（一人一部屋3,000円増し）<br />Ｂコース（お一人様）６２，０００円 （一人一部屋3,000円増し）</p>
<p class="c-title">参加申込先・方法</p>
<p>資料請求：FAX.：０４２－５００－４７００<br />
または、e-mail：<a href="mailto:ito@nekonote335.com">ito@nekonote335.com</a>　でお願いします。　</p>
<p class="c-title">お問い合わせ・お申し込み</p>
<p>クラブツーリズム株式会社ブツーリズム<br />
TEL.０３-５３２３－６９１５<br />
e-mail：<a href="mailto:ito@nekonote335.com">lifecare１@club-tourism.co.jp</a></p>
<p>現地集合・現地解散のプランもございますので、お気軽にお問合せ下さい。</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/12/post_12.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/12/post_12.html</guid>
         <category>035ほんとのケア</category>
         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 21:09:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漫画ヘルプマン！作者・くさか里樹さんを訪ねる旅</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">皆さんのリクエストにお応えします！</p>

<p> 「ヘルプマン！」ご愛読ありがとうございます。介護現場のプロの 方々のご協力と暖かいご支援に支えられています。高知は何も無いところです が、老いも若きも元気で気さくなところです。空気もおいしいです。皆様にお会い できるのを楽しみにお待ちしています。（ くさか　里樹） </p>
<p>話題の漫画『ヘルプマン』といえば、主人公は高校中退の無資格の施設介護職、それじゃまるで私のことではないか、と驚いていたら、作者のくさか里樹さんが私の講演会をわざわざ聴きにこられ、一杯飲むことになった。<br />
もちろん私がモデルという訳じゃなくて偶然だが、それにしても介護現場の経験がないにも拘らず、よくもここまでケアや介護職の気持ちが判るもんだと感心してしまう。<br />
最近では制度についての勉強、それもいかに制度を老人のために活用するかという勉強にもなると評価が高まっている。<br />
作品づくりの側から見えてくる介護の話はきっと面白いに違いない。<br />
漫画を持参してサインをしてもらうのも忘れないように。（三好　春樹）</p>
<p class="c-title">実施日時・期間</p>
<p> ８／２２（金）～２３（土）（２日間）</p>
<p class="c-title">実施場所・会場</p>
<p>実施場所：高知市内<br />実施内容：くさか先生と懇親会・高知市内近隣施設２ヶ所見学<br />
参加者特典：くさか先生から参加者全員の方の似顔絵プレゼント</p>
<p class="c-title">参加対象</p>
<p>一般の方（介護している方、その家族、その他介護に関心のある方）介護のプロの方や介護のプロを目指す方々</p>
<p class="c-title">参加費</p>
<p>旅行代金（二人一部屋利用）　(お一人様)６９，０００円 （一人一部屋3,000円増し）</p>
<p class="c-title">参加申込先・方法</p>
<p>資料請求：FAX.：０４２－５００－４７００<br />
または、e-mail：<a href="mailto:ito@nekonote335.com">ito@nekonote335.com</a>　でお願いします。　</p>
<p class="c-title">お問い合わせ・お申し込み</p>
<p>クラブツーリズム株式会社<br />
TEL.０３-５３２３－６９１５<br />
e-mail：<a href="mailto:ito@nekonote335.com">lifecare１@club-tourism.co.jp</a></p>
<p>現地集合・現地解散のプランもございますので、お気軽にお問合せ下さい。</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/12/post_11.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/12/post_11.html</guid>
         <category>035ほんとのケア</category>
         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 20:44:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コムスン騒動と介護のプロ</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">介護業界の皆さんへのメッセージ～<br />
6月6日、厚生労働省は、訪問介護大手コムスンの事業所に対し、新規指定や更新を2011年まで認めない方針を発表しました。<br />
『コムスン騒動』は、コムスン社内の介護保険制度の認識と知識不足から招いた事ですが、介護業界全体に言えることだと思います。そこで、介護業界のカリスマの三好春樹先生からメッセージを頂きました。</p>
<p class="q">24時間365日の介護</p>
<p>介護保険制度が始まる前夜ともいうべき頃の話である。制度の発足を狙って、試験的に24時間対応の介護を始めた会社があった。私の友人がそこに就職したのだ。</p>
<p>しばらくの見習い期間は、先輩ヘルパーについて歩く。軽自動車で訪問先に行き、路地を走って家に入る。寝ている老人のフトンをめくってオムツを開き、サッサとオムツを交換して、再び走って車に帰る。</p>
<p>一部の先輩ヘルパーの中にはオムツを開いて濡れていないと「ラッキー！」といって引き返すのだという。仲間うちでは「介護界の佐川急便」と呼ばれていたという。</p>
<p>一人で訪問するようになった彼女は、ちゃんとした介護をしたいと思って私の「生活リハビリ講座」（現在は「新しい介護セミナー」と名を変えて全国各地で開催中）にも参加している人だ。そんなケアをするためにこの世界にわざわざ入ったわけではない。</p>
<p>ある夜、訪問すると一人暮らしの女性はまだ起きていて落ち着かないようすだった。オムツを開けてみると濡れていない。もちろん彼女は「ラッキー！」とは思わない。肛門を見ると肛門活動筋が開いている。これは排便反射が起こっているサインである。直腸が収縮しようとしているのだから、今こそ排便のチャンスなのだ。</p>
<p>彼女は老人を説得し介助トイレの便座に座ってもらう。座れば腹筋の力も出るし、何より寝ているのと違って重力が味方をしてくれる。</p>
<p>果たして10分後、便器には大量の排便があった。誰もこの老人が便秘だと思っていなかった。2日毎に排便があったからだったが寝たままの姿勢でオムツの中へというのは、物理的にも心理的にも出ないから、直腸は空になることはなく、押し出されていただけなのだ。いわばいつも便秘状態で、じつはこれがこの女性の夜間の不眠や不穏の原因だったのである。</p>
<p class="q">介護は「後始末」ではない</p>
<p>本人は気持ちよくなって<span class="c-title">涙を流して喜んだ</span>という。少し時間がオーバーして事務所に帰ると、上司が「なぜおくれたのか」と聞くので訳を話すとこう言われたのだという。「あなたの仕事はオムツ交換だから、トイレに連れていくことはない」と。</p>
<p>あきれて彼女はそこを辞める。残念ながら、今の介護保険制度では、ケアプランにない介護サービスは『不適切サービス』と見なされてしまう。</p>
<p>コムスンのヘルパーの多くは『利用者本位の介護』にまじめに取り組んでいるが、「後始末」は介護ではない。なくしてはならないのは<span class="c-title">オムツ交換という「後始末」ではなくて、一人一人の生活をつくるための「排泄ケア」だ</span>。</p>
<p>幸いこの業界は人手不足で特に経験者が求められている。せめて、後ろめたさを感じないような、できたら<span class="c-title">いい仕事をしていると誇れるような事業所</span>を見付けよう。なければ自分で作ればいい。それがプロだと思う。</p>
<p><a href="http://www.nekonote335.com/topics/2007/02/post_4.html">三好春樹先生プロフィール&gt;&gt;</a></p>

]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/09/post_10.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/09/post_10.html</guid>
         <category>099その他</category>
         <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 07:42:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東北大学　川島隆太教授　インタビュー</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">学習療法で介護予防を！</p>

<p>学習療法は、「音読と計算を中心とする教材を用いた学習を、学習者とスタッフがコミュニケーションをとりながら行うことにより、学習者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能などの前頭前野機能の維持・改善をはかるものである」と定義されています。</p>
<p>今後『癒しの旅倶楽部』誌面では、皆さんが旅に出る！ご自宅や施設での準備として、『学習療法』について毎号でご紹介していきます。<br />
第一回は<span class="c-title">『学習療法』の提唱者である東北大学・川島隆太教授</span>のインタビューをご紹介させて頂きます。</p>
<p class="q">学習療法考案のきっかけはどの様な事がだったのでしょうか？</p>
<p>きっかけは「宝島」という雑誌で『ゲームと計算』という題名で記事を書いたのが
きっかけでした。<br />
その掲載記事から<span class="c-copy01">「ファミコンより計算の方が子どもには効果がある！」</span>と話が広まり、当時子供の学力向上に『読み書き・計算』を用いておられたくもんさんから連絡を頂いたのが始まりでした。</p>
<p>学習療法考案の経緯は、脳科学の知識や技術を応用して、子どもたちの脳をより健全に発達させるための教育のあり方を考えたいとの考えが原点になります。このために、平成９年に、東京外国語大学田島教授・立命館大学 吉田教授・公文公教育研究所と共同研究チームを発足し（後に日本大学泰羅教授が合流）、脳科学と教育に関する研究を開始し、「音読や単純計算により前頭前野を活性化し、その機能を高めることができるのではないか」という仮説を作りだしました。 </p>
<p>この仮説を検証するために、平成13年に、科学技術振興機構「社会技術研究推進事業」の補助を受けて、福岡県大川市・社会福祉法人道海永寿会において認知症高齢者を対象としたモデル研究を開始し、音読や単純計算の学習により認知症高齢者の前頭前野機能を改善できることを、脳科学や認知心理学の立場から明らかにしてきました。そして、学習用教材の改良や、教材を介したコミュニケーションのあり方の検討などを行い、学習療法システムを完成させました。</p>
<p>我々にとっての学習療法は研究対象ではなく、<span class="c-copy01">社会に還元できるもの</span>だと思っています。</p>
<p class="q">介護保険改正に伴い、『介護予防』が加わりました。<br />
川島先生にとっての学習療法における『介護予防』はどの様なものですか？</p>
<p>今、世間で言われている介護予防は『運動・食事・睡眠』と言われ、寝たきりの防止で<br />
かありません。<br />
介護する家族は『身体が元気な認知症』が一番困ります。</p>
<p>身体が元気であれば、介護を受ける為のお金もかかりますから、今の介護予防は<br />
『一番困る認知症』を作っています。<br />
「脳の介護予防は脳の健康から」とも言われていますが、私は『心と身体の健康』と<br />
<span class="c-copy01">『脳の健康が』あってこそ、真の健康</span>を得られると思っています。</p>
<p class="q">学習療法は『読み書き・計算』をツールとして活用され、施設や在宅のスタッフと
お客様とのコミュニケーションに有効的だと思いますが、川島先生の提唱される
学習療法を活用された、正しいコミュニケーションの仕方について教えて下さい。</p>
<p>どんなコミュニケーションの方法でも、リスクは必ずありますので、正しいコミュニケーションの方法をきちんと皆さんが理解された上で、行って欲しいと思います。<br />
例えばくもん以外の出版社等からも私のドリルが出ていますが、実はあれは全て
『健康な大人用』で、くもんから出されている教材のみが『認知症』の方に対応しています。</p>
<p>くもんから出されている教材については誰が使っても、均一な一対一のコミュニケーションがとれる様に作っています。<br />
『きちんとコミュニケーションがとれる』事がキーワードなので、皆さんも正しい教材と知識と手法の学習療法を活用されて、ご利用者の方とのコミュニケーションを行う様にして下さい。</p>
<p class="q">川島先生は学習療法を普及させるための教育活動として学習療法研究会を設立され、会長もされておられますが、今後『学習療法士』を目指す介護職の皆さんにメッセージをお願いします。</p>
<p>学習療法を介護現場で当初は、介護現場の方々に、この効果が「信用出来ない」という気持ちがあったという事もあり、施設の高齢者も学習療法へのやる気は見られず、そのご家族への理解を得る事も大変でしたが、今ではその効果を理解して頂き、現在は全国の約４００施設で導入されています。</p>
<p>介護職の皆さんの中には、「自分の信じるケアしかやらない！」いう排他的な考えの方もおられる様ですが、何でもそうですが「自分の信じるケアのみしかやらない！」というのは愚かな事です。<br />
<span class="c-copy01">「むしろ自分の信じたケアがあるなら、その中の１５分を学習療法に貸して欲しい！」</span>と
介護現場の皆さんにも言ってきましたので、皆さんが今後、学習療法士を目指されて職場で活用される際にも、この様にご提案下さい。</p>
<div> <img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_kawashima.jpg" width="336" height="259" /></div>
<p>
「川島先生とお会いした記念に<span class="c-title">『脳を育む』</span>というお言葉とサインを色紙に書いて<br />
頂きました。」<br />
写真左：ねこの手 代表取締役・伊藤亜記 　　写真右：川島隆太教授</p>

<div class="waku_blog"><p class="c-title">川島隆太　東北大学教授 医学博士</p>
<p>
1959年、千葉県千葉市生まれ。東北大学医学部卒業。同大学院医学研究科修了。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学助手、講師を経て、現在同大学教授・医学博士。前文化審議会国語分科会委員。脳のどの部分にどのような機能があるのかを調べる
「ブレインイメージング研究」を専門とする。 </p>

<p>主な著書 <br />
　『痴呆に挑む ― 学習療法の基礎知識』 <br />
　『脳を鍛える大人の計算ドリル』 <br />
　『脳を鍛える大人の音読ドリル』 <br />
　『自分の脳を自分で育てる』 <br />
　『脳を育て、夢をかなえる』（以上くもん出版） <br />
　『読み・書き・計算が子どもの脳を育てる』（子どもの未来社） <br />
　『朝刊10分の音読で「脳力」が育つ』（PHP研究所） <br />
　『子どもを賢くする脳の鍛え方』（小学館）など多数。</p>
<p>●川島隆太研究室ホームページ●<br />
URL：<a href="http://www.idac.tohoku.ac.jp/dep/fm/">http://www.idac.tohoku.ac.jp/dep/fm/</a></p>
<p>● 学習療法研究会ホームページ●<br />
URL：<a href="http://www.gakushu-ryoho.jp/index.html">http://www.gakushu-ryoho.jp/index.html</a></p>
</div>
<br />
<p>この度、東北大学・川島隆太教授と公文教育研究会の認定資格である学習療法士１級をねこの手　代表取締役・伊藤亜記と取締役・平澤かおるが取得しました。</p>
<p>今後は正しい『学習療法®』の知識と手法の推進、学習療法士の普及にも努めてまいります。</p>

]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/03/post_9.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/03/post_9.html</guid>
         <category>040インタビュー</category>
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 08:04:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漫画家　くさか里樹さん　インタビュー　</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">１人ではできない。だから、みんなで力を合わせればいい！</p>
<p>2003年から講談社『イブニング』誌で連載中の介護現場を舞台にした漫画『ヘルプマン！』。介護未経験の若者から介護世代まで、一般読者をひきつけているだけでなく、介護のプロの間でも愛読者は多数。この漫画を描いているくさか里樹さんにお話を伺いました。</p>
<p class="q">プロも納得する『ヘルプマン！』のリアリティはどこからきているのですか？</p>
<p>　 私は介護のプロでもなんでもないので、介護現場の方にお話を聞いたり、資料や体験談を読んだりして、それを自分に置き換えていくっていう形で描いています。例えば、私にも人を幸せにできる自分でありたいという理想があるけれども、いざ、私が介護の現場に入ったら、おそらく３日くらいで笑顔が消えていくだろうなって。容易に想像がつくんですよ。だってね、主人との人間関係だけでも、不機嫌な顔してれば、相手も気分悪いだろうなって思うんだけど、直らない(笑)。たかが夫婦関係でそれですからね。肉体も精神も酷使する現場で、笑顔でいられるわけがないっていう想像に置き換えていくわけです。私が想像できるということは、介護したことのない読者にも想像できるわけですから。</p>
<p class="q">男性を主人公にしたっていうのは、誰かモデルがいたんですか。</p>
<p>　 いいえ、特にモデルというのはいないんです。ただ、できるだけ介護から遠い人を主人公にしたかった。だから、学生で、人生のことを深く考えていない若者で、女性のヘルパーさんが多いから逆に男性にしてって。最も介護から遠そうな人を主人公にすることで、介護というのは誰にでも関係があると訴えたかったんです。</p>
<p class="q">そもそも『ヘルプマン！』を手掛けられたきっかけは？</p>
<p>　 介護の漫画を描こうと思ったわけではなくて、今も介護の漫画を描いているつもりはないんです。普通の人間関係を描いている。その舞台が介護現場だ、というだけなんです。<br />
　 これまでもずっと、人生の中で出会うさまざまな人間関係を漫画に描いてきたんですが、より色濃く人間関係が凝縮されているのは、もしかして介護かもしれない、介護現場という設定で描いてみたいなって、ばくぜんと２、３年思っていたところに、たまたま介護の漫画を描きませんかという話がきて、すぐ、OKしたんですよね。</p>
<p class="q">漫画家を志したのはいつ頃からですか？</p>
<p>　 中学２年の時からもう決めてましたね。ほんとに勉強が嫌いだったんで(笑)。うちは学歴にこだわる家ではなかったんですが、それでも、漫画家としてちゃんと食べられるようになるまでは許されなかったので、高校卒業後、知的障害者が仕事に通う通所授産施設に勤めました。３年くらいで漫画家としてデビューしたんですけど、仕事はおもしろかったですねぇ。彼らって、個性が全開なんで(笑)。感情が丸見えで、ほんとにかわいいというか。最初は、どう接していいかわからない恐さはあったんですけど、接しているうちに、同じ感情を持った人間同士なんだということがわかって。それを感覚としてわかったのが、自分の一番の勉強だったかなというのはあります。</p>
<p class="q">そういう経験も漫画を描く上に生かされていると？</p>
<p>　 すべてですよね。そういうことが特別というのでなく、日常の人間関係すべて。私たちの子供のときは３世代４世代が交流のある時代でしたから、いろんな人と接してきてるじゃないですか。両隣に名物のおばあちゃんがいたり、母親の近所付き合いも見てきているし。いろいろな人間関係の中で育ってきている。そのすべてが私の作品のベースですね。</p>
<p class="q">今後のご予定は？</p>
<p>　連載中の『イブニング』の方で、もうすぐケアギバー編が終わるので、新しい展開を５月頃からスタートさせるつもりです。介護といえば、壮絶な介護をこうして乗り切ったとか、すごい方の話がたくさんありますよね。でも、「できないよ、私には」としか思えない。理想はあるけれど、できない自分がいる。がんばるためにはがんばれない自分を受け入れることが必要だろうし、でもそれは１人でできることじゃない。１人でいると、発想がどんどん狭くなっていきますよね。そんな時に誰かにふっと当たり前のこといわれて、「そうだった！」って気づくことがいっぱいある。そういう人との関わりを大事にして、「みんなでやっていけばいいじゃん！」みたいなことが漫画で伝えられればいいなって思っています。</p>
<p class="up25"> <img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_kusaka.jpg"  alt="くさか里樹さん" width="176" height="265" class="img-right" />
<span class="c-title">くさか里樹さん</span></p>
<p>1958年高知県生まれ。高知県立追手前高等学校から高知市内の通所授産施設勤務後、1980年『別冊少女コミック』（小学館）にて『ひとつちがいのさしすせそ』でデビュー。その後、さまざまな作品を執筆し、2003年より『イブニング』（講談社）にて介護漫画『ヘルプマン！』連載開始。現在、連載をまとめた単行本も第7巻まで出版されており、5月には 第8巻発売予定。</p>

<p class="clear"><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_help-man.gif"  alt="ヘルプマン！" width="201" height="280" class="img-left" />©くさか里樹／講談社<br />
『ヘルプマン！』第７巻　講談社刊　<br />
介護保険制度で見失った本当の人間愛。<br />
ケアマネージャーは、老人とその家族の救世主なのか!?</p>
<p><br />
＊くさか里樹さんも協力している[がんばらない介護生活を考える会]では、さまざまな活動で介護家族をサポートしています。</p>
]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/03/post_8.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/03/post_8.html</guid>
         <category>040インタビュー</category>
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 07:42:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パートナーズドクターからのメッセージ</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">～在宅ケアへの想い～</p>
<p>ケアマネジャーさんや介護職の方とお話した際「ご利用者の主治医の方とも情報共有で<br />
お話しなければいけないのは分かってはいるけど、医療知識が乏しいので苦手だわ」の<br />
お声を伺う事が多いです。<br />
ねこの手ではそんな皆さんの気軽にご相談が出来る『パートナーズドクター』として、<br />
<span class="c-title">世田谷区の桜新町クリニックの鮫島先生</span>にご指導頂いています。<br />
今号では『パートナーズドクター』の鮫島先生から皆さんへメッセージを頂きましたので、<br />
ご紹介します。</p>
<p>当クリニックは在宅診療を開始して８年目を迎えます。<br />
現在では公的な介護保険制度が創設されていますが、誰にでも十分満足のいく制度とはいえないようです。ここでは、日頃、在宅診療に携わってきたなかで私なりの在宅に対する想いを述べたいと思います。</p>
<p>医療というのは、医学に基づき行われるものですが、その行為は医師／患者のコミュニケーションと適切な医療技術を駆使する、ひとに対する医療行為と言えます。<br />
そのなかでも在宅ケアは、より個人との関係が密接となり、その範疇はとらえきれないほど広く、また多様になります。だからこそ、やりがいがあり、私がずっと在宅医療に携わってこれた理由でもあります。</p>
<p>一人の人間が唯一無二であるように、<span class="c-title">在宅診療における医療は、その患者さんだけのオリジナル</span>になります。決して、画一的に医療サービス提供者が一方的に提示するものではありません。<br />
在宅のなかでも、ターミナル・ケアの現場を経験した方なら、その想いに共感していただけると思います。<br />
死期の近づいた患者さんをどう看取っていくか、家族の心のケアをどうするか、こうした場面で在宅に携わる医療スタッフの力量が試されます。患者さんが亡くなられた後に、家族から心からの謝意をいただいたときには、医療人として幸せ感じます。<br />
また人間の生死という尊厳のある世界だからでしょうか、その現場に立ち会うことによって、人として自分が成長できることも実感しています。</p>
<p>私が、在宅医療に携わる全ての医療スタッフにとって大切だと思うことは一つ。<br />
<span class="c-copy01">患者様と苦楽を共にできること</span>。医学的専門知識や技術とは別のことです。<br />
病に冒された患者にとっては、喜び、悲しみに対する感受性が高くなっています。<br />
たとえば患者さんの庭に咲いた沈丁花の香りを一緒に楽しみ、いつもは苦痛そうな患者さんに一瞬、笑顔を見せてくれた、など。<br />
在宅診療の現場にほしい基本姿勢、原点というものは、従来の医療スタッフ、患者という一方通行的な関係ではなく、心と心の通う人間関係なのではないかと思います。</p>
<p>医療法人社団翔未会　桜新町クリニック院長<br />
鮫島　正継<br />
</p>
<div><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_doctor.gif" alt="いつも心に太陽を！！桜新町クリニック" width="421" height="285" /></div>
<br />
<p class="waku_blog"><br /><span class="c-title">●	医療法人社団 翔未会●</span><br>
<br />
〒154-0015 東京都世田谷区桜新町1-7-6　　
TEL:　03 -5706-4321
<br />
URL：<a href="http://www.shomikai.or.jp/">http://www.shomikai.or.jp/</a><br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/03/post_7.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/03/post_7.html</guid>
         <category>025介護医療</category>
         <pubDate>Sun, 25 Mar 2007 07:20:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「がんばらない介護生活」チェックシート無料配布</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">「がんばらない介護生活」実現のヒントとして、チェックシートをお役立てください。</p>
<p>在宅で介護をしている多くの方は、１人で介護を背負い込み「自分が頑張らなければ」と強く思い、精神的にも肉体的にもストレスを感じてしまいがちです。<br />
「がんばらない介護生活チェックシート」は、介護生活の<span class="c-title">「がんばりすぎ」</span>による心理的ストレスを軽減し、ゆとりのある介護生活の実現のためのヒントを紹介するための一冊です。<br />
<u>多くの皆さんに活用いただけるよう、<span class="c-red">無料で配布</span>いたします。</u></p>
<div><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_ganaba_sheet.gif" alt="がんばらない介護" width="156" height="140" /></div><br />
<p class="c-title">チェックシートのお申し込み方法</p>
<p>下記の　1～6　をご記入の上、<br />
下記事務局宛に「はがき」「ＦＡＸ」「ｅ-メール」でお申込みください。</p>
<p>　　1.　お名前 <br />
　　2.　郵便番号<br />
　　3.　住所<br />
　　4.　電話番号<br />
　　5.　職業・資格<br />
　　6.　必要部数</p>
<p>お申し込み先･･･「がんばらない介護生活を考える会」事務局<br />
　　　　　〒104－0045　東京都中央区築地2-7-12　15山京ビル6階<br />
　　　　　Tel：03-3541-6262　Fax：03-3549-1685<br />
　　　　　 e-mailで応募される方は：　<a href="mailto:info@gambaranaikaigo.com">info@gambaranaikaigo.com</a><br />
</p>
<p class="waku_blog"><br /><span class="c-title">「がんばらない介護生活を考える会」</span><br>
<img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_ganba_logo.gif" width="83" height="107" class="img-right" />
下記委員、賛同人等により、2002年９月２５日に設立しました。<br />がんばりすぎない介護生活を続けるための情報提供を、小冊子、ホームページ、セミナーなどにより実施しています。<br />
委員：岡本祐三（国際高齢者医療研究所所長）・鎌田實（諏訪中央病院名誉院長）・
西村かおる（コンチネンス協会会長）・別府明子（カウンセラー）・葭田美知子（メイアイヘルプユー理事）　賛同人：樋口恵子・坪内ミキ子・小林完吾・くさか里樹、野原すみれ　他<br />
<br />
URL：<a href="http://www.gambaranaikaigo.com/">http://www.gambaranaikaigo.com/</a><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/03/post_6.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/03/post_6.html</guid>
         <category>099その他</category>
         <pubDate>Thu, 22 Mar 2007 06:35:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地域の介護従事者の皆さんとの勉強会の開催</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">ホーム・ウオッチ・ジャパンの介護物語</p>
<p>先日のTV番組の中でも<span class="c-title">「“介護の孤独”という言葉をよく聞かれるが“介護する家族”と“介護する介護職”の事である」</span>と言われていました。</p>
<p>『介護物語第二話』は、地域のケアマネジャーさんや介護職の皆さんの“介護の孤独”を防ぐ為にも始めた！勉強会についてご紹介します。</p>
<p>皆さんこんにちは。ホーム・ウォッチ・ジャパンの千葉です。<br />
１月から当社の研修室を開放させて頂き、地域のケアマネジャーさんや介護現場で働く介護スタッフの皆さんとの連携を図る事を目的に、月に１回定期的に勉強会を行っています。</p>
<p>勉強会と言うと皆さんは、何か難しい講義を受けるというイメージがあるかと思いますが、私たちがいつも行っている勉強会は座談会形式で、普段介護現場の中で悩んでおられる事を率直に話し合う場です。</p>
<p>現在、在宅介護の最前線で働くケアマネジャーさんやスタッフの皆さん方は<span class="c-title">日々何を感じ、何に悩みお客様やご家族とのコミュニケーションを行っているのか</span>を自分の問題として共有し、解決する機会としても、この勉強会は大変有意義なものだと思っています。<br />
内容よってはテーマごとの講師の方をお招きして行っていますので、正しい知識を身につける事で、明日からの業務の活力にもなっています。<br />
この勉強会の開催にあたっては、世田谷区の桜新町クリニックのケアマネジャーである石川さんや中尾さん、山口さんのお力もお借りしています。</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_hp_top.gif" alt="ホームヘルプ2007年4月号" width="145" height="204" class="img-right" />第一回目は2006年4月から介護保険法の改正により始まった『新予防給付』についてでした。<br />
この座談会では、介護情報誌『ホームヘルプ』の取材も頂き、（座談会の詳しい内容に関しては2007年4月号に掲載されています。） </p>
<p>実際に介護予防サービスを提供されておられる事業所の責任者の皆さんや地域のケアマネジャーさん、そして要支援のお客様に関わっている訪問看護師さんなど事業所の垣根を越え、色々な職種の方が参加されました。</p>
<p>勉強会の中では、実際に介護予防サービスがうまく機能し、お客様とよい関係が築けている事業所の取り組みや地域包括支援センターとの温度差、現場で今起きている問題、事業所として介護予防サービスをどうとらえるか？等、時には熱く、時には辛口で沢山のご意見が飛び交いました。</p>
<div align="center"><img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_meeting.jpg" alt="勉強会" width="335" height="223" /></div>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　写真／宮田浩史</p>
<p>先日行われた第二回目の座談会では、実際に介護予防サービスを提供しているデイサービスの管理者の皆さん、地域包括支援センターの主任ケアマネジャーさん、居宅介護支援事業所のケアマネジャーさんがご参加の元、厚生労働省老健局振興課課長補佐兼介護支援専門官の遠藤征也さんをお迎えし、今後の介護保険と新予防給付の方向性、地域包括支援センターでの取り組み紹介そして介護保険の法律改正に伴う混乱と共に問題となっている介護職離れによる人材不足についてまで幅広く話が及びました。</p>
<p>その他にも介護事業所として、今後どの様に取り組んでいったらよいのか？という踏み込んだご質問もありました。</p>
<p>解決策としては「以前から<span class="c-title">介護保険制度に対して各自治体によっての解釈や取り組み方が違うという現実</span>がありますが、上手く活かしている自治体と単なる法律としての解釈に終えている自治体等という自治体格差も出てきている。現場は、いくら相談してもわかってもらえないという現状で終わるのではなく、現場の声としてどんどん自治体にあげていく事によって自治体の介護保険に対する意識を変えていく事が出来る。また介護保険法の下にサービス提供を行なう事業所としてもその責任はあるのだ」という事を再認識する事が出来た座談会となりました。</p>
<p>今後も様々なテーマで地域のケアマネジャーさんや現場で働く介護スタッフの皆さんのお力もお借りしながら、定期的に勉強会を行っていきたいと思っています。<br />
そしてせっかくの勉強会の機会をその場限りで終わらせるのではなく、お客様が安心してサービスをご利用する事が出来、<span class="c-title">いつまでも安心して住みなれた地域で暮らす</span>事が出来る様な環境づくりも担っていきたいと考えています。</p>
<p class="waku_blog clear up20"><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_h02.gif" width="153" height="153" class="img-right" /><span class="c-title">● 株式会社HWジャパン●</span> <br />
〒145-0071<br />
東京都大田区田園調布2-50-9　第２開発ビル3F<br />
TEL：03―5483―8830　FAX：03-3722-7640<br />
E‐mail：info@hw-j.com<br />
URL：<a href="http://www.hw-j.com">http://www.hw-j.com</a><br />
介護保険利用の在宅ケアサービスはもちろん、保険の枠に制約されず、お客様のご希望に合わせて介護内容を組み立てることができる保険外サービスにも力を入れています。<br />
介護認定の有無に関わらず、急に介護が必要になった時などにも対応させて頂きます。
また認知症の方への介護にも積極的に取り組み、米国ホームウォッチ社で実績を重ねた「認知症プログラム」を導入予定です。</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/03/post_5.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/03/post_5.html</guid>
         <category>030介護物語</category>
         <pubDate>Wed, 21 Mar 2007 06:05:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『地球の歩き方 バリアフリー・ハワイ』インタビュー記事</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_bf_hawai.gif" alt="バリアフリーハワイ" width="185" height="254" class="img-right" />

<p>３月に出版された、地球の歩き方編集室 (著, 編集)
『地球の歩き方 リゾート バリアフリー・ハワイ』に
トラベルサポートの現状として、当社代表取締役　伊藤のインタビュー記事が掲載されました。
<p class="clear c-copy-pink">ALOHA Interview<br>～ トラベルサポートの現状～</p>
<p class="c-copy01">申し込み時に正確な申告を</p>
<p>バリアフリーツアーはいわゆる団体旅行ですから、なかなか個々の希望に対応しきれないのが現状です。利用者側としては、申し込み時に身体状況を申告しますが、ご家族はどうしても軽めに申告しがち。ツアー主催側はそのことを考慮して、現状で柔軟に対応するべきなんですが、対応しきれないツアーもありますので、最初にできるだけ正直に状況や希望を伝えることが大切です。</p>

<img alt="トラベルサポートの現状インタビュー記事" src="http://www.nekonote335.com/topics/image/p_bf_kiji.gif" class="img-left" /> 

<p class="c-copy01">旅をあきらめないで</p>
<p>トラベルヘルパーは、まだまだ普及していません。そもそもプロのトラベルヘルパーが少ない。プロとしては、日常のヘルパー経験のうえに、豊富な旅行経験、海外なら英語力と現地情報を収集する努力も不可欠。利用する側は、依頼時にそうした経験をチェックすることです。ヘルパーの旅費＋日当と負担は大きいですから、理想は、入浴＋食事など、必要なときだけ旅先でヘルパーを利用する。うちではそういうネットワーク作りを進めようとしています。とにかく、旅に出れば、五感が敏感になって心身ともイキイキする。旅に出ることを決してあきらめないでいただきたいです。</p>


<a href="http://www.amazon.co.jp/324-%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9-%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4-%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9%E7%B7%A8%E9%9B%86%E5%AE%A4/dp/4478053669/ref=sr_1_1/503-8173196-5908741?ie=UTF8&s=books&qid=1174352830&sr=8-1">地球の歩き方　リゾート324　バリアフリー・ハワイ</a>
地球の歩き方編集室 定価(税込)：1838円 発行年月：2007年 3月</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/03/post_2.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/03/post_2.html</guid>
         <category>020介護情報誌</category>
         <pubDate>Tue, 20 Mar 2007 10:14:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学習療法士</title>
         <description><![CDATA[東北大学・川島隆太教授と公文教育研究会の認定資格である学習療法士１級を
当社代表取締役・伊藤亜記と取締役・平澤かおるが取得しました。
 
今後は正しい『学習療法®』の知識と手法の推進、学習療法士の普及にも努めてまいります。

脳科学の知識と実践から、「読み・書き・計算」の学習によって脳機能改善を行う『学習療法®』が誕生しました。この学習療法®を広く一般の方々に知っていただき、認知症の克服に取り入れていただくために、様々な提案を行っていきます。

詳しくは
<a href="http://www.gakushu-ryoho.jp/index.html">http://www.gakushu-ryoho.jp/index.html</a>
をご覧下さい。]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/03/post.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/03/post.html</guid>
         <category>025介護医療</category>
         <pubDate>Mon, 05 Mar 2007 08:25:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鎌田 實 先生 講演会レポート　</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">旅をあきらめない　夢をあきらめない<br />
ドリームフェスティバル in 上諏訪<br />
旅は人を輝かせ、元気にし、家族も明るくする！</p>

<p class="c-title"><u>鎌田　實先生講演会から</u></p>
<p>「旅をあきらめない　夢をあきらめない」ドリームフェスティバルのオブザーバーで、「住民とともにつくる医療」を提案、実践しておられる長野県諏訪中央病院・名誉院長の鎌田實先生。今回で４回目を向かえるドリームフェスティバルですが、年２回ハワイと上諏訪で鎌田先生にお会いする事を目標に！</p>
<p>毎日の健康管理に努められているご高齢者や障害者の皆様や介護をされるご家族が増えてきました。<br />
今年５月に行われたハワイに続き、11月２８日に鎌田先生の地元の上諏訪で開催された『ドリームフェスティバルin上諏訪』の中の講演会で、今回も沢山の元気と勇気の出るお話をして頂きました。<br />
その講演の一部をご紹介します。</p>
<p class="c-copy01">旅は人を輝かせ、元気にし、家族も明るくする</p>
<p>「ハワイでお会いした人とか、去年も上諏訪でお会いした人とか、なんか皆、
元気になっているじゃない！？」
ハワイでお会いした人はすごく輝き出していて自分でも「元気になった」と言って奥さんも「少し楽になった」と言って、皆旅を始めていいですよね。</p>
<p>一昨年の５月に初めて『鎌田實とハワイに行こう！』を始めて、９４歳に今なった人がハワイに言った後に京都にヘルパーさんの付き添いで行って、そして上諏訪に行って、更に韓国に焼肉を食べに行って、またハワイに来るかと楽しみにしていたらその人が来なかったので「どうしたの！？」と聞いてもらったら、「これからまた焼肉を食べに韓国に行くから」って・・・おしゃれですよね。介護度５ですよ！負けていない。</p>
<p>歳をとったからとか、障害があるからとか、人様にお世話になっているから、と言って散々お国のためにも家族の為にも皆の世話をして今まで生きてきたんだから、楽しいことはけっこう大事。<br />
１回目のハワイ旅行に参加した人が「もう恐いものはない事がよく分かった」・「旅に出たら結構楽しかった」言っていました。</p>
<p class="c-copy01">人間生きているうちに楽しまなくっちゃ！！</p>
<p class="c-copy01">人間は「誰かの役に立っている」と思えば、辛い事を乗り越えられる</p>
<p>僕が日本で始めてデイケアを創った時、ボランティアの女の人が片麻痺のおばあちゃんの背中を洗ってあげていた。<br />
人間は「誰かの役に立っている」と思えば、辛い事を乗り越えられる。<br />
温泉に行った時に片麻痺のおばあちゃんは「いつもあなたに世話になるばかりでなく、私もあなたの背中を恩返しに洗ってあげたい」と言いました。僕ら男衆も温泉で一緒に入浴のサポートをしていていたんだけど、ボランティアの女の人は６０歳近い女の人だったけど、「本当にすごいなぁ～」と思ったのは、水着を着ていたのをパッと胸を隠して脱いで、背中を差し出した。<br />
おばあちゃんの顔をずっと見ていたら、右麻痺だったので左手でスポンジを持ちながら、ボランティアの女の人の背中を流してあげて、ものすごく嬉しそうにしていた。</p>
<p>ボランティアの女の人も見事だなぁ・・・と思ったけど、片麻痺のおばあちゃんがものすごく嬉しそうにしていた顔を見て、きっと片麻痺のおばあちゃんはずっと誰かの世話になって、親切にされる事も嬉しかったのだけど、いつもお世話になっているボランティアの女の人の為に何かをしてあげられて、ものすごく嬉しかったんです。結局、人間は誰かの為に、何かをしてあげられた時にやっぱり嬉しい。自分が生きている意味みたいに思えた時、“やっぱり、生きていて良かったなぁ”と思える。もちろん、美味しい物を食べた時も生きていて良かったなぁ～と、思うんだけど、誰かの為に役に立てた時、例えば「生きているだけでおばあちゃん嬉しいんだよ」ってもし、お孫さんが言ってくれるだけで、嬉しい。それは、自分が生きているという事をお孫さんにアピール出来ている事なんですよ。</p>
<p>僕は１歳の時、両親は僕を育てきれず、養子に出しました。　　<br />
夜遅くまで帰って来ないタクシードライバーの養父と、重い心臓病を患ってずっと入院している</p>
<p>養母の代わりに、隣の人始め、いろいろな人のお蔭で僕は生きてこられた。<br />
そして僕は、幸いな事に国立大学に行けて、お医者さんになれて、いろいろな事がやれるようになった。だから僕は、チェルノブイリやイラクの４つの小児病棟の子供達を応援してあげたい。<br />
僕がしてもらったように。</p>
<p>“僕は、誰かに生かされて生きている”、皆そうだと思います。<br />
皆さんも若い頃，いろいろな人の為に生きてきた。<br />
お国の為、家族の為に支えてきました。子供が出来た時は２年か３年はオシメを替えたり、汚い事でも嫌な事でも、全部親としてやってきた訳じゃないですか。だから２･３年子供の世話になったって、社会の世話になったっていいんです。<br />
皆さんだって、いろいろな人を助けてきたり、支えてきたのですから。<br />
結局、僕達は人の為に支えたり、時には支えられたり、支えられる事で、今支えてくれている子供さんやお孫さんは優しくなるんですよね。<br />
そうやって、人間バトンタッチしていく。バトンタッチって大事なんです。バトンタッチする為には、家族の絆とか友達の絆とか、すごく大事です。皆が助けたり、助けられたり、助けてもらった時は“ありがとうね”と言えばいいんです。<br />
そして自分の状態が良くなったら、何かお礼をしてあげればいいんです。</p>
<p class="c-copy01">次の旅のきっかけのために僕と一緒に旅に出ませんか？</p>
<p>一昨年<span class="c-title">｢ハワイに先生が行くだけでガンの人でも、脳卒中の人でも、障害のある人でも、目が見えない人でも、皆さんが旅に行く勇気が出るから、是非一緒に行きましょう！｣</span>と言われて、ドリームフェステイバルをお手伝いさせて頂く様になりました。</p>
<p>旅に出るきっかけがちょっとあれば、あとは自由に。きっかけが出来るまでは一緒に旅をすればいいんです。旅に出るきっかけが出来た後は、自分達で好きな所に行けばいいんです。自分の人生なんだから。<br />
僕は旅に出るきっかけができない時に『鎌田實とハワイに行こう！』・『鎌田實と温泉に行こう！！』と、行くきっかけが出来た人達が、今度は自分流の遊び方をすればいいと思って、その為に今後もお役に立てれば、と思っています。</p>
<p class="up20"><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_k_01.jpg" width="140" height="173" class="img-right" />
鎌田先生のいつも皆さんに語りかける優しい口調で｢旅をあきらめない｣・｢夢をあきらめない｣勇気と元気が出る魔法にかかってしまいます。</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_k_02.jpg" class="img-left" /></p>
<p> </p>
<p class="up20">&nbsp;</p>
<p class="up20">当社（株式会社ねこの手）と効果測定の連携をしている<a href="http://www.ptns-sp.com/">株式会社パートナーズ</a>から、鎌田先生へ「はなちゃん」のプレゼントをさせて頂きました。</p>

<p class="clear"><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_hana-title.gif" width="441" height="84" /></p>
<p class="c-title">Q1.人にとって会話（コミュニケーション）をすると言う行動は、非常に重要な事であると思いますが、どういった点が特に重要なポイントとなると鎌田先生はお考えですか？</p>
<p>孤立するとボケるので、この人形と会話するだけでも脳細胞を働かせ、心をあたたかくすることが出来る。</p>
<p class="c-title">Q2.『癒しを欲する世の中』と言われていますが、そもそも『癒し』とは、どの様なもので、どういった事により、得られるものだと鎌田先生はお考えになりますか？</p>
<p>ストレス社会の中でホットする事、おいしい物を食べる事や、美しい景色を見たり温泉に入る事で癒しは得られる。</p>
<p class="c-title">Q3.介護の世界では『たっくん』『はなちゃん』を使用し、認知症予防や、リラックス効果を期待する声が多数ありますが、鎌田先生はどの様に思われますか？</p>
<p>人とふれあう事が大切だが、いつまでもそれに答えられない人の場合には「たっくん」「はなちゃん」が役に立つと思う。</p>
<p class="c-title">Q４.その他、『たっくん』、『はなちゃん』を使用する事によって、人にどの様な影響を与える事が出来ると鎌田先生はお考えになりますか？</p>
<p>寂しさが少し減る。会話をする事で認知症予防になる。</p>
<p class="waku_blog  up20"><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_k_03.jpg" width="156" height="209" class="img-right" />
<span class="c-title">鎌田　實 先生</span>　　 <br />
1948年、東京に生まれる。1974年、東京医科歯科大学医学部卒業後、<br />
長野県の諏訪中央病院にて、地域医療に携わる。<br />
1988年、諏訪中央病院の院長に就任。一貫して「住民とともにつくる医療」を提案、実践されてきた。<br />
また、15年間、チェルノブイリの救護活動に参加し、その活動で多数の賞も受賞されている。<br />
著書も多数あり、『がんばらない』（集英社）はベストセラーに。
絶賛発売中！<br />
<img src="http://www.nekonote335.com/image/p_k_04.gif" width="142" height="159" class="img-left" /><br />がんばらないレーベル1stアルバム <br />
「ひまわり」坂田 明絶賛発売中！<br />
がんばらないレーベル1stアルバム <br />
「ひまわり」坂田 明　 <br /><br />
● 鎌田　實先生オフシャルウェブサイト●<a href="http://www.kamataminoru.com/profile.htm">http://www.kamataminoru.com/profile.htm</a></p>
<p class="up20"><span class="title_pk">●諏訪中央病院名誉院長　鎌田實先生と行く </span><br />
<span class="c-title">　　「旅をあきらめない 夢をあきらめない」<br />　　　　　　ドリームフェスティバル in ハワイ開催！</span><br />
<出発日>２００７年５月２８日（月）・２９日(火)出発予定<br />
※４泊６日コース・３泊５日コース　 <a href="http://www.lifecare-s.com/" target="_blank">クラブツーリズム(株)</a></p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/02/post_3.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/02/post_3.html</guid>
         <category>010介護講演会情報</category>
         <pubDate>Mon, 19 Feb 2007 17:22:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三好春樹 先生 講演会レポート　</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">新しい介護が始まっている<br />
寝たきりの人こそぜひ旅行を！</p>
<p class="c-title"><u>三好春樹先生講演会から</u></p>

<p>介護分野の第一人者で、新しい介護のあり方を提唱する三好春樹先生。独特の軽妙な語り口で自身の体験をまじえながら、参加者にも質問を投げかけ、話の中に巻き込んでしまう講演会はいつも大盛況です。12月８日に開かれた講演会（主催：株式会社ねこの手）も、楽しく有意義なひとときになりました。その講演の一部をご紹介します。</p>
<p class="c-copy01">高齢者自身が生活の主人公</p>
<p>　介護の介は何の介だと思いますか。媒介の介なんです。媒介というのは、“他のものを通してあるものを存在せしめる”という哲学用語です。高齢者が生活の主人公になるために私を媒介にする、それが介護なんですね。介護者は“考える杖”ということです。考え、行動し、誘いかける。そこが単なる杖と違う。私達自身を杖にして、高齢者がしたいことをすれば、彼らだけでなく、私たちもイキイキする。これが介護に必要なんですよ。つまり高齢者が受け身的では介護とはいわない。１人１人に<span class="c-copy01">「死ぬまでにやりたいことない？　行きたいとこない？　連れてってあげるよ」</span>これです。「いっぺんあそこに行ければ、もう死んでもいい」といいます。でも、帰ってきたら「来年はあそこに行こう」となる。個別的、個性的、個別ケア。これが介護に必要不可欠なことなんですよね。</p>
<p class="c-copy01">生活を変える、人生を変える</p>
<p>　現代では、“認知症は脳細胞の病気である”というとらえ方にどんどんなっています。でも、高齢者の認知症というのは、そんなに単純じゃない。<br />
　 竹内孝仁という先生は、寝たきりの原因は脳卒中ではないと立証した方です。手足が麻痺しただけで寝たきりになるわけがない。麻痺した体で、もう一度生きていこうという気持ちがなくなったから、寝たきりになると。認知症も同じで、人生の目的を失うから “閉じこもり症候群”に陥り、認知症が進んでいく。症候群の第一段階、家から出なくなる。第二段階、部屋から出なくなり、ベッドから出なくなる。第三段階、人間関係がなくなって会話をしなくなる。これが何か月何年と続いた人は、例外なく寝たきりと認知症になってしまう。つまり、生活のあり方、人生のあり方に原因があるんだから、介護は生活を変える、できれば人生を変えるところまで踏み込めば、認知症も寝たきりも予防できるはずだ、ということなんです。</p>
<p class="c-copy01">旅は最高のリハビリ</p>
<p>　閉じこもり、生活空間が狭くなって、人間関係がなくなっていく。それを一挙に解決する方法があります。デイサービス、デイケア。家族のかわりに数時間お世話しましょう。そんな消極的な位置づけをしないでください。高齢者の失われた人間関係と生活空間を取り戻すことで、主体を再現していく。ものすごく有効です。さらにもっといい方法がある。それが旅行です。５年10年寝たきりの方を旅に連れ出す。最初は恐いです。何が起こるかわからない。看護師さんを連れ、ここで倒れたらこの病院と全部調べていきますが、露天風呂に入って喜んで、朝起きたら「朝風呂に入る」。帰りの車では「来年はどこ行こうか」って。くたびれるのは介護職で、本人はほんと元気になります。<span class="c-copy01">「旅は最高のリハビリ」</span>といったのは、遠藤尚志さんです。失語症者のグループ訓練というのをしていて、２年に１回、右片麻痺で失語症、車いすという方たちを連れて海外旅行に行くんです。１年に１回は国内へも行ったりするんですけど、これに出た方は<span class="c-copy01">「ああ、この体でも生きてて良かった」</span>と思うわけですよ。生きる目的を取り戻してもらうこと、高齢者が主人公になる世界、それが介護の目指すところですね。</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_m_01.jpg" width="317" height="203" /><br />
先生の実体験をまじえた話につい引き込まれていく。笑いも起こるなごやかな雰囲気も人気の秘密</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_m_02.jpg" width="154" height="190" class="img-right" /></p>
<p>
会場の一角には介護の教科書といえる三好先生の著書や推薦の書籍が並ぶコーナーが開かれた。休憩時間には先生自ら本選びのアドバイスも</p>

<p class="waku_blog clear up20"><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_m_03.jpg" width="139" height="178" class="img-right" /><span class="c-title">三好春樹先生</span><br />
1950年、広島県生まれ。特別養護老人ホームの生活指導員として勤務後、理学療法士となる。<br />
1985年「生活とリハビリ研究所」設立。現在、年間180回を超える講演と実技指導を行い、現場に絶大な支持を得ている。<br />生活リハビリ交流誌『月刊ブリコラージュ』発行人。<br />主な著書に『関係障害論』『痴呆論』（雲母書房）、『完全図解　新しい介護』『実用介護事典』（講談社）など。</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/02/post_4.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/02/post_4.html</guid>
         <category>010介護講演会情報</category>
         <pubDate>Sun, 18 Feb 2007 17:57:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>支援企業のご紹介 (株)ホームウォッチジャパン</title>
         <description><![CDATA[<p class="c-copy-pink">『海外からのお客様』</p>
<p><span class="c-title">オリバー夫妻との出会い</span><br />
オリバー夫妻との出会いは、8/4（金）に事務所にかかってきた一本のお電話からでした。<br />
電話先から聞こえるのは聞きなれない言葉で「ひょっとしていたずら電話？」と思いましたが、よく聞いてみると、「今フランスからなんだけど、今度妻と日本に観光に行くんだ。その時に妻にも観光を楽しんで欲しいからサポートをして欲しい。」という内容でした。<br />
ご本人の状態としては、男性で身長180cm超、四肢麻痺で全てにおいて介助が必要であり、移動は車椅子を使用。</p>
<p><span class="c-copy01">コミュニケーションに関しては、仏語○、英語△、日本語×</span>。<br />
しかも、来日するのは8/7（月）で、ご到着日までは残り数日でした。<br />
言葉の不安はありましたが、迷っている暇はないと、8/7～8/14、8/27,8/28のご滞在中はスタッフ全員でサポートをする事にしました。<br />
当社にご連絡頂いたきっかけは、『Care Giver(海外でのヘルパーの呼び方)』で、インターネット検索したところ、当社ホームページにたどり着いたとの事でした。<br />
ご滞在中は、新宿や渋谷、銀座でのショッピング、浅草では和の雰囲気を満喫。そして<span class="c-copy01">「温泉へ入りたい！」</span>とのご希望を叶えるため、ロマンスカーにて一路箱根へ！温泉では貸切風呂を予約しましたが、車椅子の方が入浴できる設備はなく、残念ながらご本人は足浴のみでした。<br />
それでも奥様がご入浴中は、貸切風呂でご夫婦二人っきりのゆったりした時間を過ごして頂き、ご本人も足浴だけではありましたが、大変満足をされていました。</p>
<p>今も「ご本人も奥様とご一緒に温泉で入浴できれば良かった」と、それだけが心残りです。<br />
ご滞在中にはちょうど東京湾の花火大会もあり、花火見物の介助も行いました。花火をご覧になっている間は、連日通った新宿の焼き鳥屋さんで味を覚えた日本酒を片手に、花火の美しさとスケールの大きさを満喫されていました。<br />
一番苦労したことはコミュニケーションで、言葉の壁を大きく感じました。<br />
こちらの思いをうまく伝える事ができず、お客様自身になかなか言葉をご理解して頂けないという点で自分自身も歯がゆい思いをしながら、ご夫妻にも大変ご迷惑をおかけしたと思いますが、サポートの際は常に英語とフランス語の辞書を携帯し片言の会話、訪問前にその日のスケジュールで必要となると思われる文章を翻訳し、そのメモを片手にケアにあたる毎日でした。</p>
<p>その様な中で言葉の壁を乗り越え、お互いの距離を縮めるきっかけになったのは、訪問時のフランス語でのご挨拶と、片言ながら会話の中で取り入れるフランス語でした。<br />
私たちも海外旅行の際などには言葉の問題で不安を感じますが、そんな時に旅行先の人たちに日本語で話しかけられるとホッとします。</p>
<p>今回のケアで、<span class="c-copy01">それと同じ感覚だという事に気づきました。</span><br />
最終日まで、ご本人が納得されるサポートができたのか、そして、日本でのご滞在を十分に楽しんで頂けたかどうかが不安でしたが、お別れの際にはご本人より、「滞在中は本当にありがとう！」のお言葉と素敵な笑顔を頂き、奥様からはフランス式の挨拶(HUG)をして頂き、嬉しいやら照れくさいやらで、目頭が熱くなりました。</p>
<p>今回のサポートを終えて感じた事は、オリバー夫妻は若いご夫婦という事もあってか、すごく行動的で、どんどん外へ出て行こうという積極的な姿勢に、正直驚かされたと同時に、たとえ言葉が通じなくても、相手に対する気持ちをしっかり持ってご対応すればその気持ちは必ず伝わるという事、他にも沢山の事を学ぶとても良い機会になったと、当社にご依頼頂いたオリバー夫妻に心から感謝しています。<br />
そしてオリバー夫妻の積極的な姿勢から、<span class="c-copy01">介護を必要とされている方でも旅行に行きたいという想いをストレートに言葉にし、ご旅行中もご安心して楽しんでもらえる様な環境作り</span>をしていかなければならないと思いました。</p>
<p>今後も日本のお客様だけでなく、海外からご旅行に来られた外国のお客様のケアも積極的に受け入れさせて頂き、皆様の楽しい旅の実現のために、心を込めてサポートさせて頂きます。</p>
<p><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_h_01.jpg" width="375" height="280" /><br />
温泉の帰りに箱根駅の前でオリバー夫妻と千葉マネジャーと撮影。<br />
楽しみにしておられた富士山は、あいにくの天気で見る事はできませんでしたが、
温泉をご満喫されて、笑顔いっぱい！です。</p>
<p class="waku_blog clear up20"><img src="http://www.nekonote335.com/image/p_h02.gif" width="153" height="153" class="img-right" /><span class="c-title">● 株式会社HWジャパン●</span> <br />
〒145-0071<br />
東京都大田区田園調布2-50-9　第２開発ビル3F<br />
TEL：03―5483―8830　FAX：03-3722-7640<br />
E‐mail：info@hw-j.com<br />
URL：<a href="http://www.hw-j.com">http://www.hw-j.com</a><br />
介護保険利用の在宅ケアサービスはもちろん、保険の枠に制約されず、お客様のご希望に合わせて介護内容を組み立てることができる保険外サービスにも力を入れています。<br />
介護認定の有無に関わらず、急に介護が必要になった時などにも対応させて頂きます。<br />
また認知症の方への介護にも積極的に取り組み、米国ホームウォッチ社で実績を重ねた「認知症プログラム」を導入予定です。</p>]]></description>
         <link>http://www.nekonote335.com/topics/2007/02/post_1.html</link>
         <guid>http://www.nekonote335.com/topics/2007/02/post_1.html</guid>
         <category>030介護物語</category>
         <pubDate>Sat, 17 Feb 2007 19:16:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
