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介護記録の書き方セミナー
2009年10月30日 介護講演会情報
介護記録の書き方セミナーのご案内
1.開催目的
「介護記録」は、利用者に質の高いサービスを提供する上で、とても重要です。職員
間の情報の共有はもちろんのこと、利用者の状態や変化、実際のサービスの提供の経過等を適切に記録することは、利用者に体系的なサービスを提供するためには必要不可欠です。それだけではなく、事故等発生した場合でも事業所のみならず利用者を守る手段になります。
介護従事者に改めて「記録の目的・意義・重要性」をご理解頂き、実践的な記録の知
識と技術を習得することを目的に本研修会を開催いたします。
2.主催
社会福祉法人 豊頃町社会福祉協議会
社会福祉法人 池田町社会福祉協議会
社会福祉法人 浦幌町社会福祉協議会
3.日程
平成21年11月21日(土)
4.会場
豊頃町生涯学習センターえる夢館(豊頃町茂岩本町166番地)
5.参加費用
2,500円(テキスト代1,980円を含みます)
6.テキスト
「添削式介護記録の書き方~在宅・通所・入所」(2009.02月発行)を
使用します。テキストは、本会で用意いたします。
7.参加対象
介護保険事業に携わっている介護職の方
8.日程
12:30 受付開始
13:00 開会
13:10~15:10 講義
15:10~15:20 休憩
15:20~17:20演習
17:20~17:30 閉会
9.内容
1)開会(13:00~13:10)
2)講義(13:10~15:10)
『介護現場での記録の意義』
(1)介護記録の必要性・重要性の理解
(2)介護記録の基礎知識と活用について
3)演習(15:20~17:20)
『介護記録の書き方』
(1)介護記録(実際の記録)の確認とポイント
(2)記録(実際の記録)の点検
(3)発表とまとめ
4)閉会(17:20~17:30)
10.講師
伊藤亜記氏(株式会社ねこの手代表取締役)
富山県生まれ。短大卒業後、大手出版社へ入社。
92年の在職中に、祖父母の遠距離介護を行う。翌年退職し、2年間、介護に専念し、看取った。
この経験を機に、福祉の勉強を始め、短大へ社会人入学する。
介護福祉士を取得し、介護施設で介護職と介護相談員兼施設長代行を務める。その後、大手介護関連会社の支店長を経て、2004年に「ねこの手」を設立。
2008年10月からは、合同会社介援隊COO(副代表)としても活動をしている。
自らの介護体験とその後に学んだ介護の専門知識、現在の介護事業、それぞれの幅広い視点からの講演は、介護初心者からベテランまで、様々な立場の聴衆に好評を博している。
11.持ち物
演習については、各自受講生が持参し介護記録(1週間分)をチェックしますので、利用者1名分の介護記録をご持参ください。
12.参加申込みについて
別紙研修参加申込書(本会ホームページからもダウンロード可能)にご記入の上、
平成21年11月13日(金)までに下記あてに、FAXまたはメールにてお申し込み下さい。参加費につきましては、研修参加者の取りまとめ後、受講者に対し、振込先口座の通知をいたしますので、指定された期日までに振込をお願いいたします。
社会福祉法人豊頃町社会福祉協議会(担当:澤田)
〒089-5312
中川郡豊頃町茂岩栄町107番地19
豊頃町保健センター内ケアプランセンターとよころ
FAX 015-574-3383 E-mail toyo-csw@aw.wakwak.com
URL http://www.h3.dion.ne.jp/~toyo-sha/
※本セミナーは平成21年度福祉・介護人材確保緊急支援事業(複数事業所連携事業)の交付を受けて実施しています。







