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ケアが見える! ケアに生かす!施設介護記録の書き方のコツ

2009年08月13日

介護記録の書き方について「何を書けばよいのか」「どのように書けばよいのか」分からないなど、施設では文章を書くことが苦手といった悩みを抱えている介護職員が多いのが現状です。

どこが不十分なのか、
どのように表現すればいいかが分かる。

介護記録の書き方について「何を書けばよいのか」「どのように書けばよいのか」分からないなど、施設では文章を書くことが苦手といった悩みを抱えている介護職員が多いのが現状です。

本セミナーでは、介護記録を書く上で陥りがちな施設での例を提示しながら、
「どこが不十分なのか」「不十分な理由は何か」「どのように表現すればよいか」といったポイントを解説し、「ケアが見える」「ケアに生かす」介護記録の書き方のコツを指導します。

1.求められる介護記録の役割と目的
  あなたが書いている記録を再確認してみよう

1)実践したケアの内容について誰が読んでも分かるか?
2)ケアプランに連動し継続的なケアが記載されているか?
3)情報が職員間で共有されケアに生かされているか?

2.陥りがちな介護記録の問題点と改善のポイント
1)5W1Hが不十分な記録 2)書いた本人だけが分かる(日記のような)記録
3)ケアの根拠があいまいな(プランから逸脱した)記録
4)誰に伝えたいのか分からない(リスクヘッジにつながらない)記録
5)利用者の変化が把握できない(モニタリングに生かせない)記録
6)利用者の姿が見えない(主観的な情報だけの)記録

3.介護記録で施設のケアが変わる!
"ケアが見える""ケアに生かす"介護記録を書くための「コツ」
1)気づきの視点と情報収集の技術が「リスクヘッジ」のカギ
2)「なぜ?」を意識し利用者の「SOS」を見逃さない
3)利用者とのコミュニケーションツールとして活用する
4)「私だったら"I"どうされたいか"HOW"」という視点で記録を読み返す

4.法令上において
   必要な記録帳票の作成・保管のあり方

コンプライアンス(法令遵守)に則った記録の「キモ」
1)利用者の「権利」を守る 2)サービス提供の「証」と法的根拠
3)「監査」「情報の公表」「第三者評価」での要求

■日程
2009年12月19日(土) 10:00~16:00

■会場
大阪 アソルティ本町(TKP大阪本町ビジネスセンター)

■参加料
18,000円(税込)

■講 師
伊藤 亜記 ( 株式会社ねこの手 代表取締役 )

■申込方法
申込書にご記入のうえ、FAXにてお申し込み下さい。



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