介護記録の書き方改善セミナー(福岡) - 介護コンサルタント ねこの手

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介護記録の書き方改善セミナー(福岡)

2016年05月20日

27年度の実地指導では、記録内容の確認が非常に厳しくなりました!
「記録してあれば良い」という時代は終わり、内容についての指摘が続出
「適切な介護記録」の書き方と現在の問題点が解決できるセミナーです。

現在の事務所の記録について確認してみてください。

  • ケアプランに沿ったケース記録は書けていますか
  • 利用者の様子が思い浮かぶ記録ですか
  • 同じような記録の連続になっていませんか
  • 書けない(書かない)職員はいませんか
  • 自信をもって開示(ご家族や実地指導等に)できますか
  • 事故やヒヤリハットの検討ができる記録になっていますか

実地指導の対策や情報開示の観点から、介護記録の見直しされている事業所が増えております。
手書き、パソコン入力の別にかかわらず、記録の内容が適切なものになっているかがとても重要です。
ケアプランに沿った記録ではなく「観察日記」や「作業日誌」で終わってしまうと、利用者の自立支援のためのモニタリングが正しく出来ません。

多忙な業務の中で、「記録をする時間がない」「何をどのように書けば良いがわからない」と言われる職員もいらっしゃるのではないでしょうか。

記録は職員間の情報共有にとって必要不可欠であるとともに、業務の証ともなります。
更に、事故が生じた際に職員自身を守るためのツールでもあります。
事故やヒヤリハット報告書は再発防止のための検討材料となる重要な記録です。

本セミナーは、介護記録の書き方を学んでいただくだけではなく、現状をどのように改善すれば良いかが具体的にわかるカリキュラムになっています。

事例やケーススタディを通して事業所の記録の課題を発見し、翌日から記録の改善ができます。
この機会にご受講いただき介護記録の見直しと向上につなげていただければ幸いです。

ポイント1

良い記録を書くには、記録の基となる情報が必要です。情報の源は職員の「気づき」です。職員が利用者の少しの変化(表情、動き、心の状況)に「気づく」ことでケアの質が高まり、記録を通して、その「気づき」が他の職員にも伝わります。介護の在り方を踏まえて「気づき」を促すような利用者への観察の視点が学べます。

ポイント2

日々の経過記録だけでなく、各種報告書(事故報告書、ヒヤリハット報告書、研修報告書等)の内容も実地指導では確認されます。書いていれば良いという時代から内容精査の時代になってきています。事業所または自己の記録内容を確認し、課題の改善方法を学べます。併せて、記録の負担を軽減させるような方法も考えます。

日程 平成28年5月20日(金) 10:00~16:00
会場 深見ビル(福岡)
研修内容 ・記録を残さない怖さを知る
・伝わりやすい記録を書くために
・ポイントをおさえた記録とは
・限られた時間で十分な記録を残す
・記録の点検方法 ・ケアプランに沿ったケース記録
・適切な記録とは(ケーススタディ)
・事故・ヒヤリハット報告書の書き方 「ケーススタディ」では
 様々なケースにおける適切な記録の書き方と改善のポイントを学んでいただけます!
受講料 10,000円(消費税込み)
主催 介護サービス向上推進協議会(創心企画株式会社)
お申込手順 下記のお申込書をダウンロードして必要事項を記入後、FAXして下さい。FAX:03-5301-0550
平成28年5月20日(金)福岡会場 お申込書ダウンロード(PDF)
振込先 三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店 普通口座 0045847 創心企画株式会社  ※振込み手数料はお客様負担でお願いします。

■注意事項
※複数でお申し込みの場合はそれぞれお申し込みください。

■キャンセルについて/※必ずご確認ください。
※お申込み(フォーム又はFAX)到着後7日目以降:受講料の半額
 平成28年5月20日(金)福岡会場の研修/5月6日(金)以降のキャンセル:受講料の全額
※キャンセルの連絡がない場合はキャンセル扱いになりません。



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